2007年1月 5日 (金)

指輪見つかる!!

指輪を無くして1週間。

嫁とお袋と3人でカブなどの収穫。
ちょうど指輪をなくしたであろう場所である。

カブをとっていたお袋。
突然「お礼金はどれくらい?」と言い出す。
ん?何のことだ?

キラ~ン!

な、なんと指輪が~~~!
嫁もお~~と声を上げる。

よかった~~。

大事な指輪はしまって、指にはめるのは高くない市販品のものにしようと嫁と話すのでした。

ほんと良かったぁぁl~~!!

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2007年1月 1日 (月)

暗い年越し

新年明けましておめでとうございます。

でも心は晴れない。
元旦から天気はいいのに、この心は…。

しれというのも指輪のせい。
三が日に嫁の実家へお年始の挨拶に伺うが、指輪に気付いて何か言われたらどうしよう。

どきどき

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2006年12月30日 (土)

やってしまった…

やってしまった…。

親父も結婚後1週間で「やった」という強者だったが、蛙の子は蛙、遺伝子は引き継がれた。

結婚指輪を無くしてしまったのだ。

朝からやけに指輪がゆるいなと意識はしていたのだが、仕事の忙しさに指輪への意識はなく、気付いたらアレ?外はだいぶ暗くなってからのこと。
きっと畑で、仕事をしていたときになくしたのだろう、と思い、歩いた後、畑の中と懐中電灯をつけて探したが分かるわけもなく、翌日にもう一度探すことに。

それでも、なかなか見つからない。
オーダーメイドの指輪。作ってくれた人に年賀状やら、お歳暮代わりのお餅などを送った後。
どうやって言い訳しよう。
どうやって指輪を頼もう。

損なことばかりが頭のなかをぐるぐる。

はぁ~~~~。そして出るのはため息ばかり。

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2006年4月21日 (金)

お祝い返し

披露宴にお呼びしなかった近所の方々へは、嫁さんの顔見せも兼ねてご近所周りをしたことは前に書いた。

その後、ご祝儀をわざわざ包んでくださった方が数名いらしゃったので、何かお返しをしなければいけない。

それほど迷わず選んだのは、披露宴参列者にお渡しした引き菓子にも選んだイースト菓子だ。
kが電話で注文。
手元に届いてすぐにゆうパックでお送りした。

たくさんの頂き物ありがとうございました。

(投稿者:h)

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2006年4月18日 (火)

請求書追加

挙式、披露宴が終わってホッとしていた頃、Royal Dynastyから1通の封書が届く。しかも厚い。

1枚は追加の請求書。
新婦のお母さんと、お姉さんの着付け代金やヘアセット代金などの請求だ。
挙式や披露宴、衣装(汚れ、傷み)などの請求ではなくホッとした。
しかし、この大きなイベントの費用は300万円台後半の出費となった。いただいたご祝儀でカバーできるが、それでも100万円ほど出すことになった。イタイ。

さて封書に入っていたのはもうひと組の紙の固まり、アンケート用紙だった。
内容は、満足の度合い(披露宴、挙式の内容、メイク、当日スタッフの対応、プランナーの対応などなど)と具体的な感想などを求めたモノだった。

書くのはkにまかせっきり。ちょこちょこhからも意見は述べたが、どうまとめたかは、kだけが知っている。うふふふ。

(投稿者:h)

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2006年4月16日 (日)

忘れ物?ってゆーかこっちのせい?

お世話になった衣装スタッフ(ドレスショップ)からメールが届いた。

「紋付きの羽織が戻ってきておりません・持ち帰った衣装の中に紛れていませんか」という内容のものだった。

紋付きはしつらえた自前のものを当日着たのだが、羽織や袴は式場のものを借りていたのだ。持ち帰った衣装ケースの中身を確認していなかったので、あわてて見ると、あ、あった…。

折り返しメール
「衣装ケースに入っていました。直接お届けにあがります」

翌日早速式場まで持って行く。
担当してくれた衣装スタッフは忙しかったようだが、代わりのスタッフに言付けて帰宅。衣装スタッフ(ドレスショップ)がしまってくれたわけではなく、着付けの人がたたんでくれたようなのだ。勘違いをしてしまったらしい。
まぁ紋付きを持ち込み人というのはとても珍しいことだろうから、仕方ないと思うが…。

(投稿者:h)

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2006年4月11日 (火)

やっと緊張が抜けて・・・

9日は三線の花見に行き、
10日はご近所のあいさつ。
なんだか、いろいろあって、やっとこの日から気が抜け始めた。

夕食を食べて、hはお酒を飲み始めた。「梅酒」。いい香りにつられて、私も!と手が出た。
かなりうすーーい梅酒を飲んでほんのり赤くなり、眠気が・・・

緊張の糸がゆっくりとほどけて、ふたりとも熟睡・・・・
数時間の記憶がなくなる。

(投稿者:K)

披露宴中、三線の先生から「明日、花見だから」と言われる。花見があるかもとは聞いていたけど、明日ですか?先生。
だけど行っちゃうオレ。嫁さんの顔見せも兼ねてるんだけど。
花見の席で、三線・嘉会からお祝いをいただきました。花見に出席していた会員の皆さんにはオリジナル手ぬぐいを配る。エイサー潮風のメンバーも花見に来ていて、よく知っている人にも手ぬぐいを渡す。

翌日はご近所に挨拶まわり。小雨の降る中、数件ですが顔見せにまわった。お留守のお宅もあったが、日を改めて、挨拶まわりをした。

(投稿者:h)

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2006年4月 8日 (土)

二次会

私は置いてけぼり??

そんな会話があったので、友人に電話。共通の友人が4名戻ってくれた。
友人「新婦を置いていくなんて、あり得ないようね。・・・・ついて行こうよ!」
と、言ってくれて、私もついて行きやすくなる。

hは披露宴でお酒が飲み足りなかったようだ。

彼の友人たちとの合流の前にお茶を飲んで。
その後、彼の友人たちと合流。居酒屋へ。(共通の友人2人は先に帰ってしまった)

男6人、女3人となる。
男同士での会話は、久しぶりのようでわいわいがやがややっていた。
学生の友達なんだなぁと横で見ていた。
私たち3人もこそこそと、話をしていた。

わいわいと話し込んで、帰宅は9時近くだったかな。。。

新婚旅行は??とよく聞かれるけれど、農家は4月5月一番忙しいようだ。
特に5月になると米作りも始まりるため、しばらくお預け。
いつになるかな?

(投稿者:K)

披露宴が終わった後、学生時代の友人から2次会でどこか行こうよとお誘いがあった。群馬、千葉、神奈川、東京、そして静岡と遠くから来てくれる友人がたくさんいたし、集まるのは久しぶりだったしね。
後かたづけがあるので一緒には行けない。どこかで時間をつぶしてくれ、と伝言。
そのあと共通の友人(Be-Nature)と話し込んでしまった。その友人とは式場で解散。
kにこれから友達と飲みにいくから…っていったら。え、私置いてけぼり?ケータイでさっき別れた友人にチクられた。
何を暴露されるか、どんな取り調べが待っているかわからなかったので、ひとりで行こうと思ってたのに…。

案の定、いろいろ聞かれた。kも話を聞きたがるし、まいったなぁ。ありもしないことをしゃべる友人。あれは秘密にしておこうね、なんて意味深なことを口走るヤツ。先生とかいうヤツもいるし。友人「なんで先生なの?」h「あ、うん…いろいろあるんだよ」(わかんね~)

ま、披露宴で飲めなかったお酒もたくさん飲んだし、料理も食べたし、おしゃべりもいっぱいしたし、満足な時間を過ごしました。(少し脂汗もかいたけど)

(投稿者:h)

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お見送り

P4100043お出迎えと同じく、会場では、イルカのビデオをスクリーンに映し出した。

お見送りはお出迎えと違い、ゆっくり挨拶やお話ができるので、時間がかかる。
お見送り品は、オリジナルのものを作った。以前ブログでも書いた、引き出物にしようかと思っていたヤツだ。
正体は手ぬぐい。
上部には家紋「頭そろえの三雁」、下部には落款風に名前と日付が入っている。間のの白地にはトンパ文字という、中国のナシ族が今でも使っている象形文字を入れている。
「結婚します」「自然で出会いました」「野良仕事をしていきます」「家族を増やします」などと書いたつもり。手ぬぐいなので、ハンカチ代わりやバンダナの代わりに使ってくれればいいと思っている。

子どもたちや、夫婦でお越しいただいた方などには、二人で作ったパウンドケーキもお見送り品としてお渡しした。

すべての参列者の方を見送った後に、今回お世話になったプランナー、会場担当者、サービススタッフらが揃い、挨拶。たくさんの方が、披露宴で動いてくれたんだなぁと実感した。
控え室に戻ると、ウェディングケーキが用意されていた。
衣装を着替え、ケーキを食べていると、ウェルカムボードなどが控え室に運ばれてきた。もう次の披露宴の準備をしているのだ。

荷物は、この日に持って帰れないので、車に荷物を積み込み、翌日車を引き取りにくるということを会場側に伝えてある。衣装、ウェルカムボード、三線、急に披露宴を欠席した人の引き出物、などなどとたくさんのモノがあるのだ。
積み込みをしていると、友人がまだ会場のエントランスにいたので、新婦を放って、ついつい長話をしてしまった。何しろ久々に会う友人たちだったもんで…。

荷物の積み込みも終わったところで、会場を後にする。
お世話になった担当プランナさん、衣装スタッフ、メイクさん、司会者それぞれに、手ぬぐいとパウンドケーキをお礼の品ということでお渡しした。(直接お渡しできなかった方もいたが)

色々な方に、ご迷惑をかけ、ご協力をしていただいて、挙式、披露宴ができた。
改めてお礼を申し上げたい。
ありがとうございました。そして、これからもh&kをよろしくお願いします。

(投稿者:h)

お見送りは、笑顔の人、泣いてしまっている人、酔っぱらいの人(笑)、・・・・いろいろ。
でも、ひとりひとりの顔を見て、挨拶が出来てよかった。
私はすっかり泣き顔はなくなり、笑いっぱなしの顔なのに、泣いている人をみると、感動してくれたなんて・・・と申し訳ないくらいです。

写真撮影も何枚か終わり、会場の前も人がどんどん減っていって、寂しいくらい。

ブーケを作ってくれた友人ともツーショットを撮ろうと思っていたのに、
そんなことはすっかり忘れてしまった。それに気付いたのも、彼女が帰ってしまってから。。がっかり。(_ _ )/ハンセイ

控え室に戻って、着替え初めて、hは荷物の片づけ・・・と出て行ってしまって、しばらく帰ってこない。どうやら、1階で話し込んでいるようだ。。。
私も下りようかな?と思っていると、彼が入ってくる。

h「学生時代の友人と飲みに行っちゃうかも??」
k「えっっ??私は???」

新婦ひとり置いてけぼりに去れそうになり・・・・

(投稿者:K)

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披露宴も終盤…泣けるところ…のはず

子どもたちとの記念撮影が済んで、ようやく高砂に着席。

新婦側の親族からカラオケの希望があり(事前の打ち合わせにはなかった)、時間もなかったので1コーラスだけだが、歌ってもらうことになった。

続いて、新郎新婦共通の友人グループの余興。
「新郎新婦へのクイズ」
お互いのことがどれくらい知っているか?が問われる。やべ~。
新婦のクイズ(新郎回答)
・初恋は何歳だったか
・一番苦手なモノ
などなど
新郎のクイズ(新婦回答)
・新婦の第一印象
・新郎の夢(野望)は?
などなど
新郎の解答率60%
新婦の解答率100%
新婦が全問正解だったので、景品をもらいました。くじを引いたのですが、商品は旅行ギフト券でした(後日郵送して頂きました。ありがとう、新婚旅行の一部に充てます)。

次に新婦の親族で、住職さんである、Tさんからお言葉を頂戴しました。
面白い持論を話して、会場は大いに沸きました。「女の気持ちがわかる男はいない、男の気持ちがわかる女はいない。相手の考えがわかるように努力をして、長い年月をかけてお互いの気持ちを近づける」というのが印象的でした。
そうそう、Tさん、やっぱり9人の子どもは無理そうです。

いよいよクライマックスです。

新婦のお手紙朗読。
あ、オレ、白いハンカチ控え室に置いて来ちゃったよ。と、新婦の持ってたハンカチを慌てて奪う(?)。マイクを新婦の口によせる。左手はわざとらしく腰に回したりして。
「お父さん、お母さん…」
お、声がうわずってる、泣いちゃうかな?と思ったら、思ったよりも涙を見せず、ほとんど詰まることなく完読してしまった。強ぇ~。

27 そして、新郎新婦の両親への花束贈呈(父親にはブートニア)。(高砂席から後方へ移動)
(実はこの時、新郎の父は、久々のアルコールで、眠ってしまい、母が慌てて高砂席までやってきた。仕方ない、おじさんに頼もうということになりました。も~親父ぃ!)
両家代表挨拶は新婦のお父さんに頼んでいたので、挨拶は混乱もなく、やっていただけた。ほっ。

(高砂席に戻り)
28 今度は新郎謝辞。
お父さんがメモも見ずに挨拶したので、これは自分もやらねばと思っていました。が、緊張して、最初はちらっと見てしまいました。
「本日は私たちの結婚披露宴にご参列いただきありがとうございました。」
会場を見渡したら、なんかふっと力が抜けて、用意したスピーチのうろ覚えの内容とアドリブが混じった挨拶となってしまいました。参列者からのヤジも緊張感をほぐすきっかけとなりました。
「…本日はどうもありがとうございました。」

そして、ふたりで退場。会場を出る直前に深々と参列者にお辞儀。

二人で考え、悩んだ挙式と披露宴がようやく終わりました。

(投稿者:h)

高砂席に戻り、ほっとする。
プランナーさんが「このときに食事もいただいてくださいね。」
そんな言葉もありながら、うどんに手が少し伸び・・・お肉も・・・な~んて思っていると、
新郎新婦共通の友人たちによる余興がスタート!
クイズの解答が待っていた。食べている場合ではない。
必死に答えて・・(少しばかりの照れもあり)・・・・周り見ている余裕はなく、たんたんとしていたけど、参列者の皆さんも楽しんでもらえたかな?

親族のスピーチを伯父さんにお願いしてよかったわ。
良いお話をいただきました。

とうとう来てしまった手紙朗読。。。。
あまり気の利いた言葉も思いつかず、さらっと読めるものだと思っていたけど、実際、スポットライトを浴びて、父と母の前で読むのはちょっと恥ずかしかった。そして、なぜか「お父さん、お母さん・・・」と読み始めると、こみ上げてくるものがあり・・・(T.T)
泣き始めたら止まらなくなることがわかっているので、ここは我慢我慢。頑張って一気に読んでしまいました。

父の両家代表挨拶。カンペ見ずにすげェ~~と感動。かっこいいよ!お父さん!!

今度は新郎挨拶。
何を言うのか事前には聞いていなかったので、私も楽しみでありました。
手紙の余韻が残っていて・・・・涙顔でありました。
カンペ見始めていたものの、急に見なくなり・・・桜の話を織り交ぜて話していました。
「おっ、この人もすごいわ」
なんて思っていた。
h「Kというすてきなパートナーと巡り会うことが出来・・・」
びっくり (*^-^*) (*^-^*) ヒューヒューとヤジも飛んだ。
後々から、カンペとは大分違い、かなりのアドリブだと聞きました。またまたびっくり!!
hのかっこいいところを見せてもらいました。(のろけ)

退場はコブクロの「永遠に」
あっという間に披露宴が終了。

みなさんをお見送りします。

(投稿者:K)

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