2013年1月16日 (水)

雪遊び

妻が雪だるまをこさえていました。

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さらに妻が手を、自分が頭を追加してこんな具合に↓

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うん、かわいい!!

甥っ子たちは、かまくらもどきにチャレンジしてました。

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2013年1月15日 (火)

「10年に1度」並みの大雪

14日。世間では成人の日というハレの日でした。

我が家では父の一周忌法要がありました。

数日前から天気予報とにらめっこ。天気悪そうだなぁ。雪とか言ってるけど、大丈夫か。

前日の天気予報やウェザーニュースなどの予報では内陸を中心に大雪。雨、雪の予報分布図をみても川口は、「うっすら積もる程度」。雪から雨になる時間もあるみたいだし、大丈夫かな。

朝から雨模様でしたが、法要の始まる30分前から雪に変わり始めました。
読経を聞きながら、お寺の本堂から見える景色が白くなり始めているのが気になって仕方がありません。墓前にお線香をあげに行くときにはかなりの積雪。

この後場所を変えて、会席の会場へと行くのですが、道に出てびっくり。道路もすごい積雪。轍があっても道路面が見えない。
送迎バスも細い道で、曲がる際に何度か切り返しを余儀なくされたとか。
交通量の多い国道に出ても雪がシャーベット状になっているだけで、スリップしそう。現にバスの前を走っていたタクシーは後輪がふらふらしていて、見ているこっちが冷や冷や。途中、事故があって通行止めになった箇所がありUターンしたり、道が混んでいたりと、通常20分程度で到着する道を1時間もかかってしまいました。帰りも同様。

帰ってきたら、自宅周辺は10cm以上の積雪。喪服を作業着に着替え、自宅前の通りの雪かき。
すごかったのがビニルハウス。たぶん作って始めてではないかという雪で、中央部がしなっていました。
手が届くところだけしか雪おろしができませんでしたが、しなりはとれたと思います。翌日確認しましたが、大きく曲がったところはないし、ビニルの破けもないしホッとしました。

野菜も雪で埋まってしまったので、直売もしばらくはお休みかな?

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2012年7月 3日 (火)

梅雨空が戻ってきました

hiro農園周辺では、梅雨だというのに1週間くらい雨が降らない日が続いていました。

天水頼みの農園ですので、植え付けたばかりで根が張らない苗や、水を多く欲しがるナスやきゅうりには過酷な環境だったかもしれません。

それもようやく解消。7月に入り、梅雨空が戻ってきました。
心なしか野菜も潤ってきたように思います。

蒸し暑さも戻ってきたので嫌がる人もいると思いますが、我々百姓にしてみれば恵の雨です(時々でいいですけどね)。

果菜類が多くありますので、ぐんぐん伸びて、たくさんの実をつけて、直売所に並べられるようになって欲しいところです。

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2012年6月21日 (木)

台風が来る前に…

Imgp0191台風4号が接近し、8年ぶりに6月の本州上陸の可能性もあるということで、梅の実をもぐことにしました。
hiroら兄妹たちが通っていた幼稚園では卒園時に梅の苗木を配っていました。そのほかにももともと植わっていた木もあり、大小7本があります。南高梅ではありませんが、大きな実をつけてくれます。

冬に大きな木の剪定を行なったので収量は昨年の5分の1以下でしたが、それでも10kg以梅の実が取れました。

青い梅、割れてしまった身は梅ジュースやジャム、少し追熟してから梅干にと加工します。

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玉ねぎの収穫が終わりました

Imgp0167梅雨入りしましたが、天気の良い日に玉ねぎの収穫を行いました。

玉ねぎは抜いてその場に並べて乾かします。午前中に抜いて、大きいものだと5~6個ずつを小さめになれば8~10子ずつを、夕方になってから紐の両端に縛り束ねます。

束ねた玉ねぎは、雨の当たらない、風通しの良いところに吊るして保存します。
白(黄)玉ねぎはほどほどに貯蔵性は良いのですが、赤玉ねぎは悪く早いうちに腐ったり芽がでてしまったりしまうので早く売ってしまいたい品目です。そして赤玉ねぎは数も多い…。ちょくちょく大きいものを間引くようにして収穫販売していましたが、まだまだあります。
7月中には売り切るつもりでいるのですが…。

全体的に小さい粒が少なく、良く出来た年でした。

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2012年6月17日 (日)

夏野菜、続々

育苗ハウス内で植え付けを待っていた苗たちが、続々畑に出てまいりました。

トマト…株数は例年より少なめです。露地栽培に適した品種とクッキングトマト

ナス…築陽という長ナス系品種と米ナス

ナス科…ししとう、ピーマン、唐辛子

インゲン…昨年はモロッコインゲンの出来が悪かったので、今年はやめて他のひらざやインゲン1種、長尺ささげ(゛三尺ささげ゛とも)はいっぱい、普通のインゲンも少し。
ささげは収穫期が長いので重宝します。一度ピークが過ぎたあとも花が咲き始め、普通のインゲンが切れる頃にもう1度直売所に並べられるのがいいところです。

おくら…大きくなっても固くなりにくい丸さや品種を2000粒近く蒔きました。植え付け時は条間も株間も狭くなった感がありますが、密植(1ヶ所に4本立とか)にすると固くなりにくいとのことなのでちょうど良いかもしれません。3年前だったでしょうか、やはり丸さやおくらを作ったのですが、ぐんぐん成長して2m越えまでなったことがあります。肥料が多かったか、株間が広すぎたか…収穫も大変になってしまいます。
今年はどうかなたくさん取れるといいな。市場に出せるだろうか?
ちなみに丸さやおくら、直売所でも大きくても柔らかいのでお得感かあるようで、人気野菜のひとつです。

墓前用にアスターやケイトウも植えました。野菜の成長を助ける(コンパニオンプランツ)のマリーゴールドやバジルなども野菜の株間のあちこちに植えてあります。マリーゴールドは花が煮出して草木染めにするととても鮮やかな色にそまります。草木染めといえば藍も少し蒔きました。

かぼちゃ、ゴーヤ、きゅうりなども植え付けています。
モロヘイヤ、本格的には初めてのつるむらさきは苗床待機中。

きゅうりはこれからもうすこし種をまきたいです。ズッキーニもまかなくちゃいけないし、夏野菜シーズンはいそがしい。

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2012年3月 7日 (水)

味噌作り

先日、日曜日は味噌作りでした。

味噌作りに興味のある人を集めての味噌作りで、妻が企画の中心。
それほど大きくないかまどで豆を煮るため、1度にできるのは最大豆5㎏まで(1人あたり1㎏分の豆が味噌になります)、今までに味噌作りをした人は10人を超えています。リピーターの人も何人かいます。

今回は多くの人に声をかけたのですが、2人しか集まりませんでした(うち1人がリピーター)。

流れとしては
午前中に集まってもらい、豆を煮る様子を見てもらう(あくとり、火の番はhiro担当)
みんなで昼食を作り、食べる
昼食後に豆をつぶしたり、麹をまぜ、味噌を樽に詰める
まったりする…

今回は人が少なかったものの、作業は順調にすすみ、ティータイム、しゃべくりタイムの時間がたっぷりとれたようです。

我が家の味噌もこの日に一緒にやらせてもらったのですが、今冬の仕込みはまだこの日の豆1㎏分(味噌出来上がり量3.5㎏)だけです。

後日、もう少し味噌を仕込みたいと思っていますが、時間、とれるでしょうか?

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2012年3月 1日 (木)

珍客ご来園

2月中ごろ、我が農園のケヤキの大木で、カラスがぎゃあぎゃあ騒がしくしておりました。

巣作りの場所探しか?

火薬で音を出すおもちゃの拳銃を用意して、ケヤキの木を見上げると、なにやら見かけぬ物体が…。

ん?何だろう?

hiroの姿に感づいたのかその物体が飛び立ちました。それを追ってカラスも飛びます。
カラス大の大きさだけど黒くない。え、まさか猛禽類?

市内で、自然観察をしているFさんに連絡すると、オオタカではないかとのこと。市内(鳩ケ谷地区)でもたびたび目撃されているようで、うちに来る可能性は大きいとのこと。

それ以降、カラスが鳴いていた時など気にしてケヤキの木に目を向けています。最初にオオタカ(らしきもの)がとまっているのを目撃してから2週間もたっていませんが、その後4回ほど確認しています。
巡回ルートになっているのでしょうか?

楽しみが増えてきました。

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2011年1月21日 (金)

味噌づくり

ここ数年、年間行事となった味噌づくり。今年はうまくできるかな。

自家製味噌を作り始めて4年目(3年目かと思っていたら、"4年目だ"と妻からの指摘)。
最初は、妻が買った味噌作りセットで、大豆は圧力なべで加熱したものを使用。味は…gawk

2年前に地元農協で「手作り味噌セット」という松亀味噌の製品の取り扱いが始まり、まずはと1セット(出来上がり量3.5kg)取り寄せ。

大豆は家のかまどで茹でることに。
1.茹でる前日の夕方に水に浸した大豆を3~4時間かけて茹で、指でつぶれるほどの柔らかさにする。
2.米麹と塩を混ぜておく。(できあがったものを塩切り麹という)
3.茹であがった大豆を熱いうちに臼杵でつぶし、桶(トレイ)に移し、つぶれていない大豆を指でつぶす。
4.つぶした大豆がひと肌に冷めるのをまち、"2"の塩切り麹と混ぜる。
5.きれいに混ざったら、たるに空気が入らないよう、たたきつけながら詰めていく。
6.最後に上をならし、適量の塩を表面全体にふる。ラップで空気にふれないようにする。
7.中ふたをし重石をのせ、たるのふたをする。
8.埃がはいらないよう、覆いをする。
9.あとはおいしく出来上がるのを8~9ヶ月待つ。

で、出来上がりは、とてもよくできた。
後日、友人、知人に声をかけ、みんなで味噌作りもした。

翌年は、数セット取り寄せ味噌作り。
大豆を臼杵でつぶす過程は、作業も後片付けも大変なので、家にある餅つき機(練り出し)を使用。これもちょっと面倒だが、均等できれいにつぶれたので、大変楽になった。時間も大幅に短縮。
この年は、母の実家でも味噌を作っていて(豆も自家製!!)、豆を分けてもらった。そこで麹も手作りして、味噌を仕込むことに。

前置きが長くなりました。
今年の味噌作り。
農協の味噌作りセットは今現在注文していません。
とある農協に黒豆が売っていて(市販のものよりかなり安いと思われたので)、3kg購入。
それに合わせ米麹も仕込む。麹の出来上がりが多かったので、黒豆1kg追加購入。

作り方は上にある通り。
Miso01_2 今年の違う点は、機械を別の餅つき機を購入したこと。ホッパーの下部でハネ(ぺら)が回転するタイプ。
練り出し機と違うのは、
・つぶれ方が均一ではないweep
・豆をある程度の量、一度に投入できるhappy01
・潰している作業中に種水(大豆の茹で汁)を加えられるので柔らかさの加減ができるhappy01
という点か。

Miso02_3 つぶされた大豆をたらいにあけると、まるでアンコのよう。もちろん甘くありませんcoldsweats01
写真にはすでに麹が投入されていて、白っぽく写ってますが、入れる前はもう少しアンコ色。これをきれいに混ぜてたるに詰めます。

Miso03_2 詰め終わって、古い紙の米袋でほこりを防ぐ。上には「黒豆味噌」とか作った日付など書き込む。

出来上がりは10月の予定。
それまで、カビが生えていないかなど時々様子を見ていく。
おいしくな~れhappy01

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2010年10月11日 (月)

援農 稲刈り

2年前からhiro農園オープンデー「稲刈り会」(有料)を企画し開催していました。が、今年は日程の選定を10月3連休の初日に決めてしまったのがいけなかったのか、参加者がなかなか集まらず中止の決断crying

代わりに、11日なら手伝えるという人がいるというので、援農というかたちで稲刈りを行いました。集まったのは大人8人子供5人(子供は戦力外になっちゃいますね)。

今年の稲刈りは天候と雑草(いつものことか)、に泣かされました。
11日も前々日から翌朝にかけて大量の雨が降ったため、乾いた田んぼが水田に、お手伝いしてくれる田んぼは水こそたまっていないものの、場所によってはぬかるんでいたりして、大変でした。
朝10時からスタートして、お昼をはさみ午後4時まで稲刈りをしました。お昼を食べて帰ってしまった人が半数いたので、予定していた田んぼの稲刈りは全部終えることはできませんでしたが、6~7割程度の稲刈りは終わったように思います。

刈ったイネはヤライ(ハセ)にかけて乾燥させます。
まだ稲刈りはすべておわっていません。
また、脱穀作業もほとんどできない状況です。
今年は台風が来ないものの、秋の長雨が続いて、ちょっとうんざり気味です。

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