2008年2月 3日 (日)

大雪、節分

昨夜から降り始めた雪が積もっている。

雪に弱い首都圏、交通は麻痺状態だろう。勤務先が自宅、出荷もしなければ車に乗ることはないのだが、こういう時に限って横浜に行かなくてはいけない用事が入っていたりする。また公共の交通機関では不便なところに行かなくちゃ行けないんだな、これが。

雪はどんどん降ってくる、気温も上がらず、雪は溶けない。まいったなぁ。

意を決して車で出かけることにする。首都高速では通行止めの区間もあるようだが、目的地まではなんとか行けそうだ。首都高、車が少ない。雪も所々残っているところもあるけれど速度を出さなければ、気にならない。

んで、行ってみたら「今日の集まり中止」だって。ケータイに掛けたけど繋がらなかったって、もう首都高走ってるぞという時間だ。まいっか。仕事もないし。

くっちゃべって、帰宅。

節分なので豆まき。
我が家ではけっこう重要な行事のひとつ。
おふくろ、妻、甥っ子2人で豆まき。「おにわぁそとぉ、おにわぁそとぉ、ふくわぁうちぃ」。母屋3~4ヶ所、離れ、稲荷様などに豆まき。

豆は○○粒食べました。

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2007年12月28日 (金)

もちつき

正月用のもちをつく。

朝5時前からつき始め、終わったのは11時。
臼杵ではなく機械つきなので、体力はいらないのだが、なんか疲れた。

白餅、きび餅、古代米餅の3種。
一部は親戚に、一部は販売に、一部は知人や訪問者へあげてしまうが、それでも正月3が日や松の内だけでは食べきれないほどの餅がある。

肥留間農園が出荷している直売所で、先着20名に1切れずついれた小袋を配る。初めてのこと。
喜んでくれて、何より。今年1年ありがとうございました。来年もいっぱい野菜を買ってくださいね。

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2007年3月17日 (土)

彼岸の前に…

070317higan お墓掃除ですね。

今回の墓掃除戦力。
hiro
お袋
甥っ子2人

大人が2人というのはちとしんどい。
しかも甥っ子は喧嘩も始めるし…。

おじいちゃんのお骨が入っている墓石と、地蔵様を中心にみがいてあげていましたが、途中体力が切れ、お地蔵様ごめんなさい。顔しか磨いてあげられませんでした。

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2006年10月16日 (月)

もちつき

1016_moti3hiro家では、年に2~3回餅をつく。

10月15日は「お日待ち」
地域によってお日待ちの日にちが変わるようだが、鳩ヶ谷では曜日に関係なく毎年10月15日がお日待ちだ。

「お日待ち」は行われる季節によって意味は変わってくるが、鳩ヶ谷ように秋に行うお日待ちは、その年の収穫を祝い、来年豊作になるように願う行事になっているようだ。
氷川神社からは花火(パンパンとなるヤツね)があがり、近くにある稲荷神社には近所の奥様たちが集まり、料理や飲み物(お酒)を飲食し、団らんしている。
我が家では、このお日待ちの日に餅をつて、親戚近所などに配るのだ。

1016_moti215日は忙しく、1日遅れとなってしまった餅つき。(でももち米がもみする出来ていなかったり、忙しかったりで、例年1ヶ月くらい遅れることが多い。)
朝5時からつき始め、用意したもち米がすべて餅に変わったのは8時をまわっていた。
嫁さんも餅つきに参加し、慣れない手つきで餅を丸く形を整えてくれた。

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2006年9月23日 (土)

お彼岸お中日、稲刈りもひとやすみ

秋分の日。

朝、畑のキャベツとブロッコリーに殺虫剤を散布。
油断していたら、ヨトウムシが発生。手で捕殺、葉っぱの除去をしてみたもののあまりにも多くてお手上げ。

薬が効いてくるといいが。

水菜、ルッコラ、春菊などは順調。ほうれん草はイマイチ。
本葉が2~3枚になったルッコラを1株パクッ。ゴマの風味と後からくる苦みの独特の癖が口に広がる。これは来月のイベント(間に合えば)に向けて栽培中の作物である。水菜もそう。順調に育つよう、天気も安定してくれることを願おう。
この水菜たち、コンパニオンプランツ(混植による生長互助)を参考に栽培。無農薬、低農薬になればと願う。
7列のマルチの両端と真ん中に春菊を蒔き、その残りに、水菜、ルッコラ、サラダカラシナ、チンゲンサイ、壬生菜を播いてみた。相性はどうか?虫の発生は?うまくいけば、来年以降も続けられる技術だ。
ただいまレタスも育苗中。レタスだけの畝にしようかとおもったが、キャベツとの混植もさせようかと企み中。ただ、苗の大きさがかなり違ってしまいそうなのが、ちょっと不安。

さて、お彼岸である。
朝から、母がもち米を炊いて、ハンゴロシ。おはぎ作りにてんてこ舞い。昨日は昼から小豆を煮て、あんこにしていた。
いくつかを、嫁さんの実家へお裾分け。
2人暮らしになった義父母はおはぎに目がないとのことだが、わざわざ作るということもしないので、喜んでくれた。
おもちも好きだということなので、「お日待ち」に餅をついたら持って行ってあげようか。

嫁さんの実家でお昼をごちそうになって、午後はごろごろ。
嫁さんも夕方に出かけてしまって、久々にのんびりしたように感じた。

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2006年8月 2日 (水)

七十二候【大雨時行】

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2006年7月28日 (金)

七十二候【土潤溽暑】

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2006年7月23日 (日)

二十四節気【大暑】七十二候【桐始結花】

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2006年7月20日 (木)

巣立ちの時

梅雨空。

1日雨が降らない日だった。ありがたい。

畑から枝豆を収穫。庭で荷ごしらえ。

作業中、ぴぴーぴーぴーと鳥がうるさい。
ツバメが20羽ほど飛び回っている。きっと今年巣立った子ツバメたちがたくさんいるのだろう。
お袋との会話
母「今頃が巣立ちの時期なのかしら」
hiro「なんで?」
母「近所の電信柱の上にスズメが巣を作ったみたいで、親鳥が地面におりたり、巣に戻ったりして忙しいから、見たら、子スズメが巣立ちに失敗したみたいなのよね。怪我もしてるみたい。マンションの貯水槽(地上マンション裏にある)のところにもハクセキレイみたいな鳥の子どもが2羽くらいいたわ。」

へ~。季節は今「鷹乃学習」(七十二候)。親鳥にとって忙しくまた、子育てから開放される時期でもあるのだろう。

そういえば、田んぼにたくさん来ていたカルガモのうちのツガイは、昨年みたいに畦に卵を産んで、孵化するのかなぁ~。

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2006年7月18日 (火)

七十二候【鷹乃学習】

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2006年7月13日 (木)

蝉が鳴き始めた

真夏日という言葉がとうとう聞かれるようになってきた。

ニュースや、天気予報を蝉が聞いているわけではないだろうが、気の早い(?)蝉が鳴き始めた。

蝉の声を聞くとぐっと体感温度が上がるのはどうしてだろう。

今日は木陰で、枝豆初出しの準備。木陰はすずしいなぁ。蚊がいなければ最高。

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2006年7月12日 (水)

七十二候【蓮始開】

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2006年7月 7日 (金)

二十四節気【小暑】七十二候【温風至】

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2006年7月 3日 (月)

七夕の笹に

市内の幼稚園から、竹を分けてくださいと頼まれた。

今年で3年目になるのだが、七夕の笹に使いたいとのこと。

うちで竹を分けるまでは、1~2時間かけて、親戚の家まで取りに行っていたらしい。そりゃ大変だ。
鳩ヶ谷氷川神社でも七夕祭りをしているようだが、笹の入手が困難になってきているとか。来年は声をかけてみるか。

幼稚園に分けた笹は、ビール券に変身して手元に来ました。

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2006年7月 2日 (日)

七十二候【半夏生】

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2006年6月27日 (火)

七十二候【菖蒲華】

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2006年6月21日 (水)

二十四節気【夏至】七十二候【乃東枯】

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2006年6月19日 (月)

ザクロの花

先日電車にのっていて大きな樹に赤い花が咲いているのを見た。
どこかで見たことのある花だとおもっていたが、これだった。

Zakuroザクロの花。
近所にあるのは高さ3mくらいの木。
電車から見たのはもう一回りも二回りも大きい木だった。
柘榴がなると壮観だろうなぁ。それくらい大きな樹。

実がなる頃、途中下車してみるか。

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2006年6月16日 (金)

七十二候【梅子黄】

060616ome我が家の梅。

まだ青いまま。でももう採り頃です。
何kg採れるかな?

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2006年6月15日 (木)

逃げない蝶

060615tyouタマネギを収穫中、畑に生えているタンポポに蝶がとまっているのを発見。
デジカメに納めようと急接近。蝶が逃げないように、そーっとそーっと、って全然逃げる気配なし。近くで草をばさばさしても逃げない、かわったヤツだ。

たぶんセセリチョウの1種だと思う。

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2006年6月11日 (日)

七十二候【腐草為蛍】

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2006年6月 6日 (火)

二十四節気【芒種】七十二候【螳螂生】

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2006年5月14日 (日)

ようやくカエルが鳴き始めました

今年の田んぼ、いつもと様子が違いました。

田んぼのカエルたちが、です。

例年なら、田んぼに水が入ると、一面に水が張ってなくても、ゲロゲロと鳴き始めるのですが、今年は、なかなか鳴かなかったのです。

原因は気温の低さのようでした。この時期、上半身半袖で作業することが何日かあるはずが、今年はまだ長袖を着ていても、それほど暑くないのです。

でもようやく、カエルの声が聞かれました。
これからぐんぐん気温が上がってくれば、毎晩のようににぎやかな合唱が聞かれることでしょう。

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2006年4月17日 (月)

つばめ

ツバメがやってきています。

まだ田んぼに水が入っていないので巣材を探すのも大変なことかもしれません。

我が家には猫(飼い猫野良猫迷い猫?)がいるので、その巣さえも作ってくれませんが…。

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2006年4月16日 (日)

コウモリ

夕方、コウモリが飛んでいました。

蝙蝠の「蝠」が「福」に通じ、中国では縁起の良いモノなのだそうだ。

日中はいったいどこにいるんだ?

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2006年4月13日 (木)

春めいてきました

桜の花が散り始めてきて、桜の木のピンクはガクの色が目立ってきました。

田んぼは相変わらず、芹摘み人が絶えません。

新緑も目立ってきて、1本のケヤキは新芽が木全体を被っています。柿の葉もだいぶ茂ってきました。
今日は、今年初めてのフキを直売に持って行きました。
平日でお客が少ないかもしれないと思い、ほんの少ししか出さなかったのですが、あっという間に完売です。客数は変動するので、次にたくさん持って行くと余ってしまうかもしれません。

あとはトマト、ナスの鉢上げです。嫁さんとせこせこと土いじり。今年はナス苗がよくできているので、畑への移植までにおおきく育ってほしいモノです。
鉢上げの作業中、お隣の屋敷林からウグイスの声がずーっとしていました。シジュウカラの鳴き声、コゲラのドラミング、いろいろな鳥の活動を感じました。

あ~春ですね。

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2006年4月 4日 (火)

遅霜

暖かくなって、桜もだいぶ咲いてきた。

が、一時寒波がやってきたせいで、朝がめちゃくちゃ冷え込んだ日があった。
「フキの葉っぱが赤くなって(枯れて)いる」と母が言ってきた。

もしかすると…あれがヤバイかも

あれというのは、芽が出始めたジャガイモたちのこと。
何年か前も芽が出そろったジャガイモに霜が降り、芽がすべて黒く枯れてしまったことがったのだ。
案の定、長いもので2~3cmになっていた芽が枯れてしまっていた。
前も芽が復活して成長したので、今回もそうなることを願いたい。また、今回は芽が出そろっていなっかったこともまだ救いかもしれない。

遅霜、4月いっぱいは油断できない。

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2006年3月25日 (土)

桜開花

Dsc_02303月21日東京でのソメイヨシノ開花宣言がされたが、我が家の桜はつぼみのままであった。

しかし1日1日と花が開いてくる様子が分かり、1輪2輪と咲き始めた。
開花宣言には5~6輪の開花というだが、我が家の開花宣言は3月24日となるであろうか。

気温の高い日が続くと、1週間で満開。
花の命は短い…ですね。

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