2008年6月20日 (金)

初物

久々に書きます。

全く新しい生地を書けなかった間、野菜苗の植え付けや種まき、田植えなどをしていました。

080620 玉ねぎじゃがいも等の収穫が始まっています。
そんな収穫が始まっている野菜の中、今回は今日初物を収穫したなすを写真付きでご紹介。
なすは今年、長なす、水なす、米なすの3品種。写真は長なすです。
一番花の実は小さいうちに採るモノだと聞いているので、かなり小さいですが採ってしまいました。暑くなるこれからは、毎日収穫し、食卓にも毎日のようになす料理が出てくることでしょう。

なすにはこれから誘引もしてあげなくてはいけません。

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2006年12月11日 (月)

イチョウが落葉、銀杏も落下

061211 イチョウが黄色く色づき始め、葉が舞うようになってきた。

昨夜、久々に北風が強く吹いたおかげで、イチョウの木の下は黄色い絨毯。そして銀杏も目立つ。

こうなってくると、銀杏拾いも落ち葉掃きもスムーズにはいかない。
銀杏を拾いながら、少しずつ手で落ち葉をかき集めるという地味な作業になってくる。

kとお袋の3人で銀杏拾い。
まだバケツ4杯もの銀杏が拾える。
上を見上げると実のついた枝が…。
もうしばらく銀杏拾いはありそうだ。

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2006年12月 2日 (土)

青空市出品の準備

0612022 鳩ヶ谷市主催の野菜直売「青空市」の準備。

農業祭同様、こちらも他品目出品の予定。

銀杏、生姜、黒米、サツマイモ、春菊などなど。
長大根は出品者がおおかったので、辞退して、丸大根(写真)の方を出品します。

嫁さんもお手伝い。

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2006年10月15日 (日)

銀杏

この前臭い皮をむいた銀杏も直売所でけっこう売れてくれて、在庫が乏しくなってきた。

樹にまだついている銀杏もかなり熟しているようで、大風が吹かなくてもぼたぼたと落ちてくる。

さて、じゃぁまた銀杏をきれいにするか。
とりあえずバケツ3杯分を午前中にやってしまう。

午後は趣味の三線絡み。
下旬に発表会があり、そのリハーサルに参加。

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2006年10月13日 (金)

稲刈り終了!!

稲刈りを始めた頃は順調に脱穀ができ、10月上旬には稲刈りと脱穀は終わっているだろうとおもっていたが、大雨のおかげで延び延びになってしまった。

しかし、やっと今日、今年の稲刈りが終わった。
ここ3~4年のなかで一番早く稲刈りを終えることができたのではないか。
大雨はあっても台風が上陸しなかったのはかなり助かっている。

1013_akagome_ho最後の稲刈りは赤米。
赤米はけっこう晩稲(おくて)の品種らしいのだが、水はもう切っているし、稲穂も垂れ、乾き始めているので稲刈りを決めた。色づきは心配だが、な~に色が薄くても、黒米と混ぜて「古代米ブレンド」で売ればいいし、精米してもち米として赤飯やお餅にしてもいいからとけっこう楽観視。
 

1013_watasi2時間とかからず、赤米の稲刈りとヤライ掛けが終わった。
最後の1条は嫁さんが稲刈り。
 
 
 
 
 

使わないヤライが出たので、解体作業もしてしまう。
作るのに時間をかけたのに、解体はあっという間。
急に田んぼが広くなったような感じ。

稲刈り後の田んぼは、小松菜やほうれん草を播いて畑として使ったり、レンゲの種を播いたりしようとかんがえている。

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2006年10月12日 (木)

うるち米、稲刈り終了

雨はすっかりあがり、良い天気。

昨日の黒米とうるち米の稲刈りを終わらせる予定。
1012_inekari黒米の稲刈りが終わっても、ヤライ掛けはすぐにせず、 うるち米の稲刈りを続けてやってしまう。
うるち米は先日の大雨でなかなか水が引けず、この日もまだ長靴を履きたいくらいの湿り具合。稲株もバインダーで刈れず根ごと引き抜いてしまわないかドキドキしたが、しっかり刈って、結束してくれたのでほっとした。でも相変わらず雑草(クワイ)がひどいので、草取りをしながらの稲刈り。1012_owari
稲刈りだけで午前中いっぱいはかかってしまうかと思っていたが、予想よりかなり早く終わってしまった。
お昼前に黒米のヤライ掛け終了。

午後には、うるち米のヤライ掛けも終了した。
後は作付け面積の一番狭い赤米を残すだけ。もう一息だ。

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2006年10月11日 (水)

雨の予報、あわてて脱穀

先週の大雨にさらしてしまったヤライの稲穂。どうにか乾いてくれているみたい。

天気予報では、お昼過ぎに弱い雨が降るかもしれない。夕方には確実に降る予報。
せっかく乾いた稲束をまた濡らす訳にはいかない。さっさと脱穀をしてしまおう。

午前中天気は上々だが南よりの風が気になる。脱穀作業で埃やゴミが機械から排出される。ヤライは南北に作ってあり、北から南にしか機械は進めないので、南風は埃をhiroたちに向かって舞い上がってしまうのだ。
風が変わるのは待っていられない。

お昼前に脱穀作業終了。籾の袋を自宅に運び、藁は親戚にお裾分けする分をトラックに積み込む。雨が降る気配無し。
昼食後、親戚宅に藁搬送。
帰宅して田んぼに残っている藁を自宅藁小屋に収める。

親戚宅からの帰り道にぽつりぽつりと雨は降るが、たいしたことはなかったので、翌日やろうと思っていた黒米の稲刈りを前倒しで決行。
しかし、途中で落ちてくる雨の量が増えてきてしまった。刈り倒した稲束をそのまま雨に濡らすよりはヤライにかけてしまいたかったので、稲刈りは途中で止めヤライ掛け。
結局黒米は半分しか稲刈りが出来なかった。
雨がすぐに止んでくれることを願って、翌日に繰り越す。

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2006年10月 9日 (月)

ぎんなん

Pa090455強風に枝が揺さぶられ、たくさん実っていた銀杏が一度に大量放出。

このまま放っておくとまたハクビシンがやってきて、天井裏に住み着いてしまうかもしれないので、拾いきってしまいたい。拾うだけではダメなので、くさい表皮をきれいに洗って、直売用にこしらえてしまいたい。

拾うのと洗うのを同時進行は作業効率が悪いような気がしていたが、昨年まではお袋と二人でセコセコ同時作業をこなしていた。
しかし今年は1人家族が増えたので、銀杏拾いは嫁さんに任せた。

Pa090461 2日間でバケツ8杯分の銀杏が綺麗になった。軽く10kgは越えるだろう。
洗った銀杏は天日に干す。こうしておけばカビが生えることなく長期保存ができる。写真右の白いのが乾燥した銀杏。

明日から地元直売所に随時販売できる。

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2006年9月20日 (水)

稲刈りは続く

0921_4_1 昨日の夕方ぽつぽつ降った雨は、激しくならず、少し稲穂をぬらしただけで済んだ。助かった。

昨日刈った稲束をかけるヤライ作りから、今日の仕事は始まる。
そして刈った稲を掛ける。

少しヤライに掛けるスペースが残ったので、隣の田んぼ(同じ品種)の四隅(バインダーが旋廻するスペース)を手で刈り、バインダーで刈っていく。ここの田んぼも一部倒伏してしまっているが、べったりと倒れていないのが救い。ただ、端の方は、絡み合っているところもあって、バインダーがうまく刈ってくれない。少し進んでは機械を止めるという動きを何回も繰る返す。仕事がはかどらない。

なんか日も暮れてきてしまったので、とりあえず、刈った分をヤライ掛け。

週間天気予報で週末についていた傘マークが1つ消えた。ラッキー。

写真は稲刈りで追われた虫をねらってやってくるカラス。バッタはちゃんと羽をむしってから食べている。けっこうグルメ(?)。

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2006年9月16日 (土)

稲刈り始まる

相変わらず秋雨前線停滞中。

晴れ間はなかなか見せてくれないが、雨は降っていないので、稲刈りを始める。
今後の天気はいまひとつ。バインダー刈り、天日干しという過程をするため、2週間くらい晴れてくれると、一気に稲刈りは進むのだが。

ぐちを言っても始まらない。

すっかり稲の色が変わってしまったもち米と、見事に倒れてくれたうるち米(一部ではあるが)の稲刈りだけでもせねば。

金曜日、もち米の稲刈り&ハザつくり(この辺では「ヤライ」と呼ぶ)。
土曜日、午前中、もち米のハザ掛け、午後、うるち米の稲刈り&ハザ掛け。
うるち米の稲刈りは思っていたより進んだ。
明日日曜日も続けてやれば、倒れてしまったうるち米の稲刈りは終わるのだが、残念、どうしてもはずせない予定が朝から入ってしまっている。
月曜日に天気が崩れないことを、崩れても大雨を降らせないでほしいと願うばかりだ。

P9160372 写真はハザ掛けが終わったもち米。

雨が降らなければ、2~3日で脱穀ができそうなほど、この2日間はいい風が吹いて乾燥してくれた。雨降ってほしくないなぁ。

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2006年6月23日 (金)

じゃがいも掘り

Jagaimo梅雨の晴れ間に野良仕事。

収穫期を迎えたじゃがいも掘りだ。

メークインを1/4ほどしか掘ることは出来なかったが、まずまずの収穫。
親指の先ほどのものから、握り拳よりも大きいモノまで、サイズはいろいろだが、大きいモノ(商品になるもの)を拾っていき、残ったモノ(小さすぎるもの、掘り起こすときに傷を付けてしまったモノ)は無料配布用として、これも別に広い集める。

メークインの残りと赤じゃがをこれから少しずつ掘っていこう。

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2006年6月16日 (金)

キュウリの収量も安定してきた?

060616kyuri1週間ほど前は自家消費分しか採れていなかったキュウリもだいぶ収量を上げてきている。

毎朝採っているが、中には大きくなりすぎているモノも何本か混じっている。前日の取り忘れか、はたまた急成長を遂げたヤツなのか。
ということで、キュウリは近所に直売。1日10袋ずつしかないのですが、他にタマネギなんかも置いてみる。

種代、肥料代、床土代…、元を取れるのはいつになるのか。

梅雨空で、お日様も照らず、気温も暑いということもないので、まあまあの成績なのかもしれない。

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2006年6月 7日 (水)

自家苗きゅうり初収穫

自分で種から育てた苗(接木ではなく自根苗)からキュウリが初収穫となった。

まだ10本だけ。

嫁さんと畑で採りたてキュウリの1本を半分ずつぽりぽり。
初物だと思うと余計においしく感じるぞ。

0607jaga0607akaaga  今週末、我が家でアースオーブンを使ったイベント開催予定。
野菜の収穫も嫁さんは企画しているので、じゃがいもを試し掘り。
なんとかなるか。

タマネギの収穫もする。

ミニじゃがいもとミニタマネギを家に持ち帰って、買ってきたにんじんとコンソメスープに仕立ててみた。これも今週末の試食。
野菜の甘みが出て、んまい!

ミニタマネギとキュウリ、にんじんをピクルスにもしてみた。

とれたて野菜が食べられる生活はやっぱりいいもんだなぁ。

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2006年5月24日 (水)

タケノコ増えたなぁ

今年4回目のタケノコ掘り。
前回から3日ほど空けたのだが、タケノコずいぶん増えて、また伸びている。

今朝は少し寝坊したので、作業の開始時間もゆっくりとなってしまったのだが、掘り終わったのは10時を廻り、出荷準備が終わったのはお昼をだいぶ廻ってからだった。

出荷本数400本以上。出荷できない"くず"タケノコも何十本か…。

他にもやりたいことがあったのに何もできなかった。

夕方から激しい雨。雷も鳴って、荒れた天気となってしまった。

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2006年5月19日 (金)

新タマネギ

060519shintama新タマネギを収穫している。

昨年11月に苗を植え付けて、半年、早生の品種が収穫を迎えている。
だけど、玉が小さい。理由はいろいろありそうだ。
肥料不足(元肥、追肥)、除草の不足、冬の寒さと乾燥、作付け者の愛(?)などなど。

新タマネギならば、皮もむきやすいし、柔らかいからまるのまま使える料理にはいいかもしれない。

赤タマネギとも1品種のタマネギの収穫は6月に入ってからになりそうだ。

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2006年5月16日 (火)

タケノコ、初掘り

我が家には、孟宗竹はないが、真竹の竹藪が少しばかりある。

時々様子を見に行くのだが、気温が低いせいなのか、例年よりもタケノコが出てくるのが遅いように感じる。気のせいか?

Y0516_1でも、ようやく初掘り。
一部、冬の間に行う竹の間引きを怠ったせいで、鬱蒼としげってしまったが、切り払いながらの作業。面倒なことになってしまった。
太いものから細いモノ、小さいものなど、いろいろなサイズを掘る。今年の秋~冬にかけて間引く竹を考えて、残しておくタケノコなども考慮。それに目印を付けておく。
朝5時過ぎから10時頃(途中休憩ももちろんある)までで200本ほどのタケノコを掘った。
これは市場へ出荷となる。
Y0516_2家で、泥や、余計な根などを切ってきれいにして、大きさ順に分けていく。
それを箱詰めしていく。小さいモノだと1箱40~50本、大きいモノだと5~10本で1箱かな?

今日の卸値、○○円でした。

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2005年9月29日 (木)

稲刈り始まりました

0929 田植えから5ヶ月がたち、稲刈りがようやく始まりました。

今年はうれしいことに、すずめがほとんど飛来してきません。

防鳥ネットを張るのも容易ではないので、助かります。加えて、実りがとてもいい!
昨日、農業新聞に作況指数が発表されていて、埼玉は99。うちのみのりを見ているとそんな気がしませんね。

昨年は新潟で地震があり、米どころでは、田植えも大変だったでしょう。
四国九州は空梅雨で旱魃。
とくに、九州では集中豪雨もあった影響で作況指数は90を下回っているところもあるようです。

お米を収穫できることに感謝。

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2005年8月 5日 (金)

ミニトマト

0805 梅雨明け後、雨がすくなく、また暑い日が続いているため、トマトの生育が目覚しい。

大玉トマト(品種:米寿、黄寿)は病気がちなのと、摘果をしなかったので、外見があまりよろしくない。でも熟したトマトはうまいっす。

ミニトマトが絶好調。梅雨の間青いままいつまでも赤くならないとトマトにハラハラしたが、2日に1回はまとまった収穫ができるようになってきた。赤ミニトマトが80本ほど。黄色ミニトマトが120本ほどある。黄色ミニトマトは品種選定の失敗だ。どうも食感がいまいちのようなきがしてならない。生育の悪かった最初のころに食べたイメージがいまだ引きずっている。
以前食べたことのある、カネコ種苗のイエローピピとかいう品種は甘くてうまかったが、今回買った種苗メーカーのは来年はやめよう。

0805-2

まったくだめというわけではなく、トマトが苦手という人にはいいトマトだと思うのだが。こちらも収穫絶好調なので、もったいないけど、近所の人におすそ分けをしまくってます。

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2005年7月25日 (月)

油断

0725 油断した…。

キュウリを2日間とらずにいたら、太いキュウリがたくさんできてしまった。
程よい太さのキュウリも含め200本以上の収穫。
直売も連日キュウリだけでは飽きてきたのか、売れ行きがいまいちなので、近所の八百屋さんに販売してもらうことに、70本で2000円、直売よりもいい売り上げでした。
あとは近所で売りました。

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2005年7月 8日 (金)

ズッキーニ初収穫

今年は遅めにズッキーニを植えたので、去年に比べて3週間ほど遅い初収穫。
初物はとりあえず2本だけ…。

この2本は、彼女の家に持っていく。
キュウリ、ナス、ジャガイモ、玉ねぎ、そしてズッキーニ。
野菜の宅配業者みたい。

ズッキーニは夏野菜のパスタに変身。トマトソースが良く合う。

(写真はありません)

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2005年7月 1日 (金)

枝豆の収穫が始まりました

edamame-3 枝豆の実が膨らみ始め、枝豆も直売所出荷が始まりました。

鳩ヶ谷市近隣では枝豆の栽培が盛んで、草加市は特産としています。荷ごしらえの方法は枝つきです。鳩ヶ谷の農家では500gで束ねています。(400gや600gあるいはそれ以上としている地域、出荷組合もあるようですが)
束ねるのが結構大変。まだ私が枝豆をマルく(たばねることをマルくと言います。方言でしょうか?)のに慣れていないので、1束作るのにかなり時間を費やしてしまいます。

edamame-2 束ねる前も大変です。枝豆1株についている葉を1~2枝程度にし、しなびている、虫食い、あるいは1粒などのさやはもぎます(今年は1粒さやも残していますが、市場出荷は1粒のものは残しません)。10年前はじいちゃん、ばあちゃん、かあちゃん、そして私を含む子供何人かでこの作業をし、父ちゃんは、"マルく"作業をしたものですが、今は2人でやっているので、少量しかさばけません。

edamame 束ねるのが大変。
細い針金を張った台の上に枝豆を並べ、豆を下ににたらします。そして、まるく束ね、豆が束の外側に出るようにするのです。針金を使うのは、豆が良く見えるようにするためなのでしょう。
豆がたくさんついているように見せる束ね方なのです。
葉の付け根、根元の両側を紐(もしくはテープ)でしばり、根を切りそろえて1束が完成です。

小松菜やホウレンソウなら、3~4束はマルけているくらい時間をかけているので、単価もそれなりに高くして欲しいものです。
消費者にとっては安ければ嬉しいのでしょうが、それでは手間賃出ませんよ。(時給いくらだろ、ホント…)

今、レタスやキャベツ、白菜が値崩れして、産地処分しているのも、出荷すれば手間賃や梱包資材代、輸送量といった費用分にもならないからです。確かにもったいないとおもうところはありますが、やはり職業としているからには、赤字で出荷はできません。
工業製品のように、きれいな荷姿の野菜を選ぶ消費者ほとんどならば、野菜の単価(卸値)のほかに、コストを乗っけたいです。

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2005年6月21日 (火)

あんず

0621 庭から見えないところに杏の木が1本。

毎年多くの実を付けていたのですが、利用の仕方がわからずいつも放置。もったいない…。実の表面がきれいでないというのも手が出ない一因だったかもしれません。

今年は、収穫して、直売所で売ってみようと考えました。

良く熟れている実はちょっと枝が揺れると落ちてしまうので、慎重にもいでいきます。まだ幾分青い実は枝にしっかりついているので、収穫はまたの機会になるのですが、この日だけで16kgの実が取れました。1kgずつ袋に詰めて売りました。

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2005年6月13日 (月)

玉ねぎ、ジャガイモの収穫

0613-4 玉ねぎの収穫とジャガイモを一部掘り起こす。

今年の玉ねぎは大失敗。苗が充分育たずに植えてしまったのと雑草の防除が今ひとつだったため小ぶりの玉ねぎをたくさん作ってしまった。う~ん。10月くらいまでうまく貯蔵して、畑に植えれば、大玉ねぎとしてできるのかなぁ。ご存知のかたいませんか?

ジャガイモはまぁまぁの収穫。メークインの半分ほどを掘り起こしてみる。芽かきをしなかったので、こちらも小ぶりのものが多いが、大きいものが充分収穫できたので良しとしよう。小粒のものや、日が当たって一部青くなってしまったものはご近所で配ってしまおうかと思っている。

雨が降る前にメークインの残りを掘ってしまいたい。赤じゃがもあるが、こちらはまだ花が咲いているので収穫までまだ時間はありそうだ。

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