2008年1月20日 (日)

ヤギの命名(めぇ~めぇ~)

ヤギが来てから1週間。

ようやく名前が決まった。

たくさんの候補があった。真面目、おふざけ、いろいろあり、これまた悩む。
そこで、ペットの姓名判断というものがないか検索したところ、無料のサイトがあったので、それを参考にした

名前の画数で性格、健康の運勢が決まるというもの。
その中から、3画と13画の名前を選び、決めた。
ちなみに3画とは「ツキと幸運に恵まれます。活動的で活発な性格なので飼い主のみならず、みんなから愛されます」。
13画は「頭がよくて、人気者になる運勢です。飼い主にかわいがられる、いい名前です」とのこと。

Dsc_0484で、決まった名前。
オス 「大」(だい) (3画)
メス 「かん奈」 (13画)
です。
どうぞよろしく。

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2008年1月18日 (金)

野菜の葉っぱも大好物

0118_k畑に生えている雑草を食べてくれることがわかったが、いつでも畑につなぐことができるわけではない。

たまたま、収穫したキャベツの外葉があったのであげてみる。
もう夢中。これで一気に慣れてくれたのか、キャベツの葉っぱを見ると近寄ってくるくらいになる。

でも少しおっかなびっくり。

0118_hオスの方は1口くわえると数歩さがり、もぐもぐ。なくなると、“どうしようかな、食べたいな”という感じでそろりそろり、そして1口くわえると…以下繰り返し…。
そして、キャベツを持つ手を頭(角?)で押してくる。慣れたのではなくこれは脅し?喧嘩をしたがってる?
hiroだって負けないぞ。といっても手で押さえているだけなんだけどね。

またhiroたちが座っているのと、立っているのでも違う。しゃがんでキャベツを与えているときに立ち上がろうものなら猛ダッシュ。まだやっぱりダメ?

でも、“あの葉っぱはおいしい”と判断したらしい。

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2008年1月16日 (水)

ヤギ、畑に初出動

P1151647_2 元の飼い主“ヤギパパ”さんから飼料をいただいたが、これはあくまで“おやつ”ということなので、量はそこそこに。

あとは草を何でも食べる(もちろん毒草や食べてはいけないものもあるのだが)ということで、みょうが畑の草が多く生えている(枯れ草もある)ところに連れて行くことにした。
しかし、昨日買った首輪が思ったよりも大きいというハプニング発生。逃げ惑うヤギたちに首輪をつけるのも大変だったのに、つけ直しすることになるとは…。あらかじめ採寸しなかったのが、もちろんいけなかったのだが。

さて逃げ惑うヤギたちに首輪と引き綱をつけ、小屋の外に出そうとするが出ない。無理やり出しても、足を踏ん張って一歩も動こうとしない。ズリズリズリ。引きずって目的地まで移動。

やっぱり落ち着かないようだが、草を食べ始める。けっこう食べるぞこいつら。

草を食べてくれることを確認できただけでもよかった。

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2008年1月14日 (月)

hiro農園の新たな住人

P1141638P1141633昨年末から1ヶ月かけて作った小屋の住人がやってくる。

千葉県からやってくるのだが、相手方から午前中には到着したいとメールで連絡をもらっていた。
まだかまだかと、小屋の細かな造作をしながら待つ。
ケータイ着信音。
「積み込みに時間がかかってしまって、今から出ます。1時間くらいで着きそう」
と10時半過ぎに連絡が入った。あと1時間か…。
その間、小屋作りや、切り藁などを用意することにする。

約1時間後、住人を運んできたハンドルネーム”やぎぱぱ”さんご一行が到着した。車ごと庭まで入ってきてもらい、住人をおろすが、出てこない。そう住人とはヤギのことである。
見慣れない車が入ってきたのと、獣の気配を感じたのか、飼い犬たちが興奮して鳴き出す。それに驚いたのか?しかし、違うようだ。ヤギを連れてくるのに、首輪や引き綱をつけたことで、ヤギが抵抗したと聞いたので、違う環境、もしかするとどうにかされてしまうのではないかとヤギが怖がっているようなのだ。

それでも強引に小屋の方に連れ出し、小屋に押し込む。なにか落ち着かない。
見慣れた顔が離れていき、見慣れない顔ばかりになってしまい、不安そうなヤギ。
早く慣れてくれ~。

見慣れないhiroたちの顔でも安心するのか、いれば鳴かないのだが、人気がいなくなると「メ~」と鳴き出す。それに反応して飼い犬たちも「ワンワン」。う~んこれは早く慣れてくれないと鳴き声が近所迷惑になってしまうぞ。

暗くなってから、ヤギたちの首輪やロープなどヤギを畑に連れて行くための用具を買いに、ホームセンターまで出かけた。

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2008年1月13日 (日)

小屋作り3

P1131614小屋作りから約1ヶ月、小屋の外観がほぼ出来上がった。

小屋内の柵もできたので、住人の受け入れが出来る態勢にはなった。
建物全体がいくらか高いので、陽射しが強くなるまでにヒサシや板の打付けをしたいと思っている。

住人がやってくるのは明日のこと。

なんとかできあがってホッとしている。

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2008年1月 8日 (火)

小屋作り2

P1081568 小屋の大まかな構造が出来上がり、細かな造作を足していく段になりました。

屋根がずいぶん高いので、ひさしの追加を検討中。
出入り口の扉もつけなくてはいけないし、小屋の中央に柵を設けて、2間にしなくてはいけないし。まだまだやることはいっぱい。

“住人”は14日にやってくることが決まっています。
どこまでできるでしょうか?

ちなみにココまでにかかった経費は57,000円くらいです。

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2007年12月27日 (木)

小屋作り

とても長い間、書き込みできず申し訳ありません。

久々の書き込みは、農業とはまったく関係ないことです。

後に見えるのはパン窯小屋ただいま、小屋を作っています。パン窯小屋作り以来の大工仕事ですからもう2~3年のブランクになるでしょうか。
基礎から、木材の切り込み、組み立てまでをすべて、hiroと妻kkoと行います。
この間、友人が一人お手伝いに来てくれましたが、完成まではもう2人での作業になるでしょう。

この小屋には、住人(?)が入る予定です。以前から肥留間農園の仲間にしていたいと思っていたヤツで、ある掲示板で縁組みが実現しました。
仲間が来次第、報告する考えでいます。(書き込みを忘れなければ)。

現在、大まかな骨組みと、屋根材の一部、壁の一部が出来ています。完成にはもう少し時間がかかりますが、仲間が来るまでには、なんとか完成させなければいけません。年末年始、何かと忙しいのになぁ。

そういえば、パン窯小屋の時も除夜の鐘を小屋作りしながら聞いたような…。

がんばります。

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2007年7月 5日 (木)

デトックス-オプション編

P6241176断食、コレマ(腸内洗浄)の基本の他に、いくつかのオプションが用意されています。

プログラム料金に含まれているもの、別料金となるものがあります。

プログラム料金に含まれているもの
・鍼灸(2日目)
・フラワーエッセンス(3日目)
・酵素風呂(4日目)
・コウカウンセリング(4日目)
・クリスタルボール(5日目)
・温泉(5日目)

別料金となるのは
・オーラソマ
・上記の料金内のオプションを2回目に受ける場合

フラワーエッセンスとかオーラソマとか耳馴染みでないものは説明するのも難しいので、あえてココでは述べません(笑)

酵素風呂は、ヒノキ(杉?)のおがくずを発酵させ、熱を作り、その中に埋まるというお風呂。砂風呂のおがくず版だと思ってください。これは出た後に身体がだるくなりました。スタッフ曰く「毒素が出ている」ためだそうで、これは6日目の午後に時間があいたので、もう1度行きました(別料金)。

オプションについては実際体感してもらうのが一番だと思います。

P6231155_1それとは別に毎朝、海辺への散歩や座禅、ヨガを行いました。
海へは車で10分くらい、座禅が近くの曹洞宗のお寺、ヨガはブラウンズフィールドで。
朝は3時半~4時半の間に起床。
早起きは三文の徳、きれいな虹も見ることが出来ました。

堂内への入り方、座禅の姿勢、呼吸。意識するところはたくさんあります。
座禅は約50分(一柱(いっちゅう)=お線香が1本燃える時間)行います。
正しい姿勢は両方の脚を反対側の膝の上にのせる結跏趺坐(けっかふざ)なんでしょうけど、けっこう辛かったので片足をのせる半跏趺坐(はんかふざ)で、しかも時々足を替えながら50分座禅を行いました。しかもクッションをお尻において。この時毎回言われる住職のお言葉「思量せずを思量せよ」。何も考えないことを考えよ…矛盾してます。難しいです。座禅の間は境内にからだを向けているので、色々なものが目に入り、また静かなので、いろいろなことを考えてしまいます。眠ってしまいそうにもなります。ここで「喝ッ」といって錫のようなものでたたかれることはありませんでした。背中を向けていましたが、住職のいっしょに座禅をしていたものと思われます。
座禅の後には短い時間説法を聞きます。

P6261213海辺の散歩は、 浜を歩いたり海を眺めたり、海に少しだけ足を浸したり、浜を犬といっしょに走ったり。何でも有りの自由時間。久々の海で気持ちよかった。最初に行ったときにきれいな日の出も見られたし。海の音ってやっぱりいいなぁと感じました。
左の写真に写っているのは、hiroではありません。あしからず。
 

ヨガはデトックス担当スタッフのともちゃんが指導。
足腰の柔軟を基礎として、ねこのポーズやららくだのポーズ(これはきつかった~)やら1時間くらい。自分の体の固さを実感する時間でした。

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2007年7月 3日 (火)

デトックス-コレマ編

6月22日から7日間、千葉県にあるブラウンズフィールドでデトックスをしてきました。

デトックス

もしく排毒という言葉を聞いたことがある人がいるかもしれません。
またマクロビオティックという言葉に反応する人も多くいそうです。

hiroがマクロビオティックというものを知ったのは3年ほど前のことになるかもしれません。
中島デコさんを友人・長野修平さんを通して知ったのがきっかけです。
その後もブラウンズフィールドにアースオーブンを作ったことでお誘いをいただいたりしていました。

マクロビオティック(動物性の食物を摂取しない玄米菜食、ほかにも深~い定義や考え方があるとおもいます)と聞いて、それを実践しているわけでも何でもないのですが、デトックス=身体に悪いモノを外に出すということで、ふくよかになった自分の腹回りと減量できるという言葉に魅せられて参加することになりました。

P6231164 1週間のプログラムのうち、5日目までは固形物を口に出来ない断食。まずお腹にたまった悪いモノ=宿便を出すことになります。断食といっても、宿便を出しやすくするため「シェイク」と呼ぶ、果汁を水で薄めオオバコやクレイを混ぜたドリンクを1日5回、ハーブカプセル2種類を1日5回、夜には具のない薄味のスープ、あとは自由にお茶でも水でも口にすることができます。ひどい空腹を感じることなく、断食期間は過ごすことが出来るのです。宿便を出すにはもうひとつあります。腸内洗浄洗浄(コレマ)です。肛門から管を入れ、コーヒー、りんご酢をぬるま湯で薄めたモノを10数リットル高圧浣腸、排便。大量の水が一度に入るはずもなく、入れながら出すということを繰り返します。腸内洗浄には、コレマボードというプラスチック製を使い、ここに横たわります。なれてくると30分くらい、なれない人や初めの頃は1時間2時間とかかるみたい。だからお香を焚いたり、音楽を流したり、リラックスできる環境にもなっています。
そして排便されたモノをざるで受け止め観察。黒い固まりがすごく出ます。

実は、hiroは腸の動きが良いのか、腸内洗浄をやらなくても、普通の排便で宿便がでてきました。それも多いときで1日3回も。食べていないのに出るってどういうこと?と思います。最後のコレマで初めて宿便をざるで受け止めました。

そしてシェイクが終わると、便意なし。
また少しずつ腸のどこかで便がたまり始めているのでしょうか。

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2007年3月21日 (水)

お中日

ぼた餅持って、嫁さんの実家・大宮まで足を伸ばす。

お昼ご飯とお土産をいただいて、失礼する。

お袋の実家も大宮なので、そちらに寄ってくるよう言われ、手みやげをわたされたので、寄る。
嫁は初訪問。
大きな農家のお宅。
農業の中心はおじさん(お袋の弟さん)だが、おじさんもお彼岸の親戚まわりで不在。おばあちゃんとおじいちゃんの話を聞きながら茶などすする。

そして嫁と畑を見学してから帰宅。

家に帰着してまだ明るかったので、ビニルハウスへの苗床の準備をする。小1時間。
本日の仕事はこんなものです。

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2007年3月20日 (火)

原始的、かつ効率的?

我が家の畑にあった柿の木。
ビニルハウスを造るために伐採した柿の木。

その丸太を持って、板にしてくれる製材やさんに搬入。
遠いです。だって八王子だもの。

お昼に到着、木材をおろす。

そして友人N宅へ。
ここの裏山の持ち主のおじいちゃんがいろいろな樹種を何本も切り倒していて、その丸太を友人がもらったのだそうだ。ただ、太くて1人では山から運べない。ということで、hiro&嫁が手伝いに出向く。

かえで、もみ、まつ、まきなどなど。
とくに楓は抱いても手が届かなそうな太いモノ。長いままでは運べない。1m50cm~2m程度に玉切りにして運ぶことにするがそれも大変。まず、丸太の通り道に、細い木でレールをつくり、そこを玉切りした丸太を転がす。道場の狭い林道では転がすこともできないので、どうしようかと思案中。おじいちゃん登場。竹半割にしたものを並べてそこをすべらせばいいだろうとのこと。
昔は、1人で2~3tもあるような丸太をおろしたもんだといわれると頑張らざるを得ない。

早速準備、実行。最初は要領が悪くうまく丸太を動かせなかったが、だんだんと慣れ、友人、hiro、嫁の呼吸もあってきたようだ。それを今度はトラックに乗せる。
まるた3本を運んで、体力的にも時間もいっぱいになり、製材所に搬入。

後日、もう1回手伝うことになりそうだ。hiro農園の柿の木もまだ製材所に運ばなければいけないので、「ま、その時にでもやりましょう」ということになった。

夜は、友人の娘さんに遊んでもらい、ご飯もいただいてしまう。
なかなかの重労働です。
林業って大変。

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2007年3月18日 (日)

炭焼き、そして発酵つながり

070318 hiroが参加している炭焼きグループ「炭遊舎」の共同作業日。

今回は初めて嫁さんも連れて行っての参加。

ただ、出発が遅かったのと、渋滞に巻き込まれ、現地に着いたのはお昼過ぎ。
作業らしい作業がほとんど出来ず、何のためにいったのやら…。

帰りに温泉に浸かり、コインマッサージ器で全身マッサージ。うぅ右足への刺激がきついなぁ。

そして、もう1ヶ所立ち寄る。
相模湖ピクニックランドに隣接して居を構えているYさん夫妻のお宅。この方も炭遊舎に参加していて、いろいろなことに取り組んでいる面白い人たちだ。
コーヒーを飲みながら盛り上がったのは、米の自家製発酵飲料について。作り方、仕込み瓶、米麹などなど。
先日我が家で味噌作りをしたが、Yさん夫妻ももちろん味噌は仕込んでいるようだ。
その飲料も、味噌にも必要な米麹。嫁はますます米麹作りに興味がわいたようだ。

米麹を作るためにひつような道具などもとある雑誌で紹介されていて、まずはそれの製作から入るのであろうが、hiroはどのアタリから手を貸す羽目になるのであろうか。

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2007年3月10日 (土)

味噌の仕込み

先月半ばに味噌作りの講習に参加し、嫁さんは味噌作りの思いが強くなったようだ。

嫁さんは、大豆、米麹、塩がセットになった「味噌作りキット」(?)を取り寄せ、味噌作りへの準備は万端整えてしまった。

後はhiroの協力だけ?

0310_2 そしてこの日、味噌作りを実現させた。
一晩水で冷やかした大豆を圧力釜で茹でる。通常ことこと豆を煮て、これにはかなりの時間がかかるようだが、圧力鍋を使うと、わずかな時間で終わってしまう。ただ、大量の豆を煮ることが出来ないのが難点ではある。ただ今回取り寄せた大豆は1kgほど。3回に分けて、大豆はゆであげてしまったようだ。

hiroが協力するのは、ここから。

0310_3_1
ふだん餅つきに使う機械で大豆をすりつぶすので、機械の用意と、豆の投入。

0310_1
それから米麹と塩の混和。

0310_4
麹とすりつぶした大豆の練り込み。

0310_5
カメに入れたビニル袋の中にへ味噌の材料の仕込み。空気が入らないようビニル袋の密閉。

0310_6
そして、重しをして、米袋をひろげたものでカメにふたをして。作業終了。
大豆のすりつぶしから仕込みがおわるまで30分ほどの作業時間。なんかあっけない。

味噌は一夏越して、9月頃には食べられるはず。うまく発酵がすすむだろうか。
材料:
大豆1kg、米麹1kg、塩420g
これで4kgの味噌になるようです。

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2007年2月17日 (土)

味噌作り講習

さいたま市の見沼くらしっく館で、味噌作り講習(体験)があると聞きつけ、味噌作りに興味を示している嫁・kと来館、参加することにした。

くらしいく館は古民家をそのまま公開しているところで、土間やかまど、囲炉裏は現役である。
会場はその古民家の庭。10時からの開始に集まったのは10人ほど。
館長や学芸員、ボランティアらしき人などと一緒に味噌作りを始める。講師はご近所の守屋さん。

味噌作りを始めからやるのは日数も足りないので、今回は最後の方の過程だ。
すでに水に浸して、柔らかく煮込んだ大豆(ここの竈の釜で煮たらしい)を杵と臼ですりつぶす作業。
そして、講師・守屋さんが用意した米麹に塩を混ぜ、すりつぶした大豆を混ぜる作業。
それを樽に仕込むところまでを行った。
今回用意された材料は、大豆12kg、米麹12kg、塩4.8kg。である。

P2160900 大豆をすりつぶす作業はかなりの力仕事。こちらはhiroを含め、男たちが中心の作業だ。
臼杵は2組、2手に分かれて行った。

つぶす前の大豆を試食。うん、おいしい。
これをつぶすと、粘り気が出てきて、なかなかに作業がはかどらない。豆のすりつぶし加減は好みでいいそうだ。ツブツブが残っているのがいい人は丁寧にやらなくてもいいし、嫌な人は徹底的につぶせばいい。

hiroの組はツブツブが多かったかな。

P2160901さて、この間、米麹に塩を加える作業がある。塩は用意した全量ではなく、1割程度残すのだそうだ(残したしをは最後に使う)。

米麹も固まっているのもあるので、塩を混ぜながらほぐしていく。これは難しい作業ではない。
     
 
P2160907 さていよいよ、米麹とすりつぶした大豆を混ぜる作業に入る。
お互いが良く混ざるように丁寧に捏ねていく。最初は米麹がぼそぼそと感じるが、だんだんとなめらかになっていく。P2160909
こうなったら、ハンバーグを作る要領で、空気を抜くようにだんごを作り、樽(のなかのビニール袋)の中にたたきつけていく。これも空気を入れないためだ。また平になるように均等に入れていけば、手で触れる時間が短く、雑菌が入る機会も減っていくのだそうで、すばやく丁寧に進めていく。材料が入ったら、少し残しておいた塩を表面にふりかける。空気を抜いて、ビニールの口をふさぐ。そしてこの上に重し(材料の3~4割程度の重さ)、紙の米袋で樽にふたをして、仕込み完了。

大豆をつぶす臼、材料を入れるボウルや捏ねばち、樽やビニル、重しなど消毒剤として焼酎を霧吹きでかけていました。雑菌はやはり大敵。こういう細やかさも必要なんですね。

最後に昨年、今回のような講習で仕込んだ味噌をなめてみました。
アルコール臭がする、おいしい味噌でした。あぁ発酵食品だぁと当たり前ですが感じてしまいました。
また、古民家の土間で茶飲み話をして、三々五々解散となりました。

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2007年1月28日 (日)

炭焼き

参加している炭焼きグループの共同作業日であったため、神奈川まで足を伸ばす。

暖冬ということであったが、いくらか雪が残っていて、日の当たっていないところはかちかちになっている。やはり山間部は冷え込む。
しかし、作業を始めると身体は温かくなってくる。
竹の玉切り、竹割、節ぬき、結束を10人ほどで分業し、炭焼き窯では、炭材を詰めている。
午後2時頃に窯に火が入れられ、全体の作業も終え片づけに入る。

三々五々解散。

hiroは椎茸のホダ木になりそうな木材をもらうため残り、40~50本の楢や桜の木をトラックに積み込んだ。
桜はナメコの栽培にいいと、作業に参加していた人に聞いたのでやってみようと思う。

作業場所を後にして、近くの日帰り温泉で汗を流し、八王子の友人宅に向かう。
昨日の餅つきであまった保育園で調達した薪の残り、我が家の野菜やいただき物のお裾分けの品々を持っての訪問。
夕飯をごちそうになり、帰宅。

けっこう充実した1日であった。

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2007年1月27日 (土)

もちつき

甥っ子が以前通っていた保育園の園長先生から、餅つきのお手伝いをしてほしいと頼まれ、足立区の保育園まで出かける。
もち米を20kgほど購入してもらった。

杵や臼も貸し出し、麹箱や簡易かまども出動させる。
午前10時からかまどに火をおこし、お湯を沸かす。
お袋もかけつけ、かまど3つでお湯を沸かし、2つにせいろ、1つは継ぎ足しようのお湯とする。

2時から餅つき開始ということで、お昼からもち米を蒸かし始めてしまう。
開始時刻になり、近くの相撲部屋から、力士2人が応援に駆けつけてくれた。
一気に2臼をついてしまうということもあって、早いうちからもち米を蒸かしたのだった。

さすが、相撲部屋でも餅つきをしているだけあって、手つきも慣れているし、力があって搗き上がりは早い。
力士がついている臼のとなりに小さい臼も用意し、在園児の父親や、保護者といっしょにちびっ子たちが餅つきをはじめる。
最初の3臼分で参加者が食べるお餅を用意。

休憩をはさんで、残りのお餅をついてしまう。
火の番をしていたお袋の姿が見えないと思ったら、力士とペアを組んで、お餅の返し役になっている。なんか楽しそうだ。

予定の時間より早くに餅つきが終わり、後かたづけまで手伝って帰宅。
大勢の参加者と力士の登場で、ほとんど餅つきに参加しなかったが、なかなか楽しめた会であった。

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2006年6月 4日 (日)

久々にアースオーブンを使った

我が家にアースオーブンを作ってだいぶ経つが、しばらく火をいれていない。
窯の小屋もだいぶあれてきてしまっている。

そんな状態を見て、嫁さんは何か感じたに違いない。

「友達呼んで、パンピザ会しよう!」
と言い出した。

よしやるか。
その前にピザやパンの試し焼きをしよう。

パンは天然酵母(と言われているもの)を使って焼いている。
最近は白神山地のこだま酵母というものを使っているが、冷蔵庫にホシノ酵母が眠っている。それを起こして焼いてみよう。
こだま酵母はドライイーストのように使え、発酵時間は短くて済む便利なものだ。ホシノ酵母は少し手をかけてやらなければいけない。
市販されているほしの酵母は粒状のもので、これをぬるま湯に溶かし24時間程度発酵させて、元種をつくるところから始まる。

久々のホシノ酵母を使ったパン焼き。1次発酵の時間を誤ってしまい、始めに予定していた日に焼けないという事態に。5~8時間かかるんだっけか…。

前日の夜に生地捏ね。
一晩、発砲スチロールの箱にいれ保温。一次発酵を促す。
翌朝、いい状態にふくれ、それを分割、成形、2次発酵。だいたい1時間半ほど。

この間、パン窯で火をおこし、窯を充分あたためなければならない。薪も相当使うのだ。

Nec_0020Nec_0022まず、ピザ焼き、2人のブランチを兼ねて、100gの生地3枚をぺろり。
窯がさめたようなので、もう一度火を強くする。そして、熾火を取り出し、パンを焼く温度にし、生地を入れる。
  
  
  
  
  

Nec_0023 約25分パウンド型に入れたパンが焼き上がり。 

久々に焼いたにしてはなかなかの焼きあがり。本番へのいい弾みになった。
1斤を嫁さん、お袋、甥っ子と4人でこちらもぺろりと食べてしまいました。

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