2008年5月 5日 (月)

呆然

緑が濃くなってきました。

今、椎木が新芽を出し、花も咲かせているのでしょうか、栗の花に似たにおいが漂っています。このにおいがする頃、我が農園にある竹やぶにも竹の子が生えてきます。

これは、自家用はもちろん、市場にも出荷しています。
GWの後半は3日続けて市場も休場となり、5日の夕方から出荷が出来るようになりました。

そこで竹の子を掘って少し出荷してみようと竹やぶに足を向けました。
しかしそこで見たものは無惨な状態。
竹の子がほとんど出ていないのです。時期が早かったか?それとも不作だったのか?
しかし地面を見ると、掘られたあとが一面にある。これはどうやら盗まれたらしい。

お隣の農家の竹やぶも隣接していて(フェンスの境界がある)、そちらを見ても掘られたあとがやはり一面に…。

お隣へ状況を説明して、もう一度竹やぶに直行。
昨年掘った穴ではないのは一目瞭然。
なんだってこんなことを…。

昨年、竹やぶの管理を怠ってしまい、鬱蒼と茂ってしまったのが原因かもしれない。
よく見ると、竹も数本切られている。(切り方がhiro農園の者の切り方ではない)これは地鎮祭で使うために持っていたものと思われます。

他人の土地に入ること自体、許されることではないのに、生えているものを無断で採るとということ、理解できない。子どもの教育が問題になっている昨今、大人が悪いことをしている事実。どうにかならんもんですか?

警察に届けようとも思いましたが、今は思いとどまっています。

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2008年1月 4日 (金)

三が日

新年明けましておめでとうございます

年末、少々荒れ模様の天気もありましたが、お正月三が日は穏やかな日和です。そのぶん、朝の冷え込みはかなり厳しかったのですが。

1日は、というよりも大晦日からにかけて、地元鳩ヶ谷氷川神社に妻と初参り。毎年、お焚き上げでお札やしめ縄などを持って行くのだが、しめ縄は預かれないと言い出すバイト君。何年か前から預かれないと言い張る。こちらも去年も一昨年も受け取っておいて、なんで今更そんなことを言い出すんだ、と食ってかかる。なんで新年早々こんなこと言わなくちゃいけないんだ、と悔やんしまうが、この対応にはカチンときたのだ。プラスチックや金属を使っているわけではなく、稲藁の植物性素材100%。それに氷川神社からいただいた幣束(本当は注連というらしいが)をつけてあるのだ。環境をいうなら、植物性素材は問題ないはずだし、氷川神社で配っている(売っている)ものをあずかるというなら、幣束のついたしめ縄を預かって良いのでは?ほかにもしめ縄を持ってきている人を何人か見かけたがどう対応したのだろうか?
来年の氷川神社の対応をみてみたい。
氷川神社にはもうひとつ声高に言いたいこともあるのだが、気が向いたら後日ブログで書きたいと思う。

トラブルがあったものの、初参りを済ませ、帰宅。

初日の出が見られない時間に起床。
雑煮を食べ、近所の稲荷神社に顔を出す。これもここ数年の習慣。
朝からお酒を頂きすぎ、ごちそうも食べ過ぎで、帰ってからごろごろ寝てしまった。
テレビを観ても、つまらない内容の軽い番組ばかり。ザッピング、ザッピング、ザッピング。
ぐだぐだの1日。

2日、元日よりは早めの起床。
箱根駅伝往路。hiroの出身大学も予選会からの出場。1区出だし好調。2区3区、あれ~。ザッピング。
午後はごろごろぐだぐだ。昨日と変わらん。

3日、妻の実家に年始の挨拶。
お雑煮を食べ、出かける支度。妻と揃って和服を着る。妻は3が日ずっと着物で過ごしている。
実家は大宮なので、大宮氷川神社に寄る。参道の露店はにぎやかではあるが、流れが滞ることはなく比較的歩きやすい。が、境内に入る前から混雑が始まる。太鼓橋前で入場規制、山門前で入場規制、お参りでも入場規制。こんなことは初めてかも。hiroたちはお祓いをしてもらうため、受付けに並ぶが、こちらもすごい人。並び始めから受付まで30分以上かかってしまった。待合所でも待たされ、えらく疲れてしまった。
祈祷後、お札をもらい受け、2人でおみくじをひき、来た道を戻る。少し買い物をして、実家に寄る。
ごちそうたくさん。お酒もたくさん。おなかいっぱい酔っぱらって帰ってきました。帰ってからの記憶が曖昧です。

昨年以上にごろごろばかりの3が日でした。

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2007年4月 5日 (木)

霜が降りた?

昨日の午後に降り始めた雨。
鳩ヶ谷では強い雷雨となった。1回、近くに落ちたと思われるほど、地響きと雷鳴が反響するほどすごい雷があった。都内では雪やみぞれが降ったとニュースで言っていたが、なるほど雨が降り始めてから気温がぐんぐん下がり始めたのを感じた。
この雨の中、hiroはビニルハウスの中で種まきをしていたが、雷にびびりながら、息が白くなっているのを確認した。

温床ではトマトが双葉を出し始めている(とくに”ろじゆたか””甘っこ”)。
寒さが気になったので、夕方、温床にゴザをかけておいた。

今朝はすごく冷え込んだ。
外に出たのが遅かったので、確認出来なかったが、霜が降りたかもしれない。
というのも、先日出はじめたじゃがいもの芽が、一部しおれているのを見たからだ。
昨年も、3月末頃から4月にかけて冷え込み、じゃがいもの芽が霜に何度かあたり黒く枯れてしまったのを経験している。八十八夜までは降霜の心配があるらしいが、ほどほどにしてほしい。
今年は暖冬だというのに、4月の雪を降らせるほどの寒気がやってくるのだから、まだ油断はできないかもしれない。

明朝も霜の心配があるということなので、温床にゴザはかけておくことにした。

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2007年4月 3日 (火)

黄色い雨水

未明から降り始めた雨のおかげで、雨水が天水桶や貯水タンクを満たしてくれた。

が、黄色く濁ってしまっている。

昨日から黄砂の影響が西日本を中心に報告されているようだが、もしかすると黄色い雨水も黄砂の影響かもしれない。

黄塵万丈。
遙か中国からよく飛んできたものだ。

そうそう車にも水滴のあとがばっちり残って水玉模様になりました。

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2007年2月18日 (日)

花散らしの雨

昨夜から雨が降り始め、時折雨脚が強くなり、梅の花びらが、雨粒にあたって散っていました。

気温があまり高くはありませんが、これからどんどん散っていくでしょう。

晴れた日には、時折、メジロが数羽飛んできて、花にくちばしをつっこんでいます。
鳴き声もかわいらしい。

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2007年1月 8日 (月)

強風の爪痕

強風は夕べから収まっていて、よく冷え込んだ朝であった。

昨日の強風は全国的に被害をもたらしたようだ。

雪山では遭難、海では船の座礁、屋根がとばされたり、材木の丸太が飛んで屋根に突き刺さったり、鉄道のダイヤにも影響が出たようだ。

我が家では、ケヤキの枯れ枝が、あちこちに落ちていて、ビニルトンネルはあらかたとばされていた。やれやれである。

まだ、霜柱が解けていない頃から作業を始める。小松菜やほうれん草も霜が降りて凍っていた。そのせいか、鳥がやってきてついばんでいる様子がなかった。
とりあえず、ビニルをひもで押さえるのは後回しにして、ビニルだけでも作物の上にかけることに専念する。風がそよそよ程度なので、すぐにはがれるということはないだろう。
朝食をとりに一度帰宅したが、なんとか午前中に作業は終えることが出来た。早く作物が収穫できるまで伸びてくれるか、強い風の日がないことを祈りたい。

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2007年1月 7日 (日)

爆弾低気圧

昨日大雨、今日は強風であった。

午前中は風がたいしたことがなく、天気予報ははずれたかと思っていたが、午後から風が出てきた。
日が傾くにつれ、風も強くなってきて、夕方頃はとてもひどかった。

先日、新年早々、風であおられたビニルを直したばかりなので、夕方見回りに行ったら、案の定、一部がはがれかかっていた。
母を呼んで、応急処置をするも、風が強く途中であきらめてしまった。

明朝早く起きて様子を見て、ひどいようなら、またビニルのかけ直しを、鳥の被害になる前にやってしまわなければいけない。

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2007年1月 6日 (土)

新年会

今年最初の新年会は、鳩ヶ谷氷川神社の氏子会のものだ。

普段の活動はお袋任せだが、お酒の席だけお呼ばれする。図々しいけど。

今回は17名が出席。
まずは本殿にて祈祷、玉串奉納などを行う。20分ほど。

そして、社務所の一室にて懇親会と続く。
乾杯はビールではなく日本酒。懇親会の間もビールよりも日本酒が多い様な気がする。
ただ、この日は大雨が降っており、車で来る人も多く、お酒を飲まず、ウーロン茶を飲んでいる人も多かった。
1時間半ほどの懇親会は3本締めでお開きとなる。

このあと一度自宅に戻ったが、氏子会会長から2次会のお誘いがあり、いってしまう。
2次会が終わった頃には、雨があがり、星も輝いていた。

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初出荷はカブ

1月5日の朝から今年の市場は始まっている。

本当なら、初セリにあわせて野菜を出したかったが、鳥から小松菜を守る作業に入って、それどころではなかった。

今年の初出荷は1月6日。

070105_kabu七草が間近ということで、カブを出してみた。

年末の大雨と、高気温の影響か、割れてしまっているものが多く、収穫した3~4割は出荷できないものになってしまった。
我が家で食べるには多すぎるので、近所の倉庫に勤めるパートさん相手に、カブを無料サービス。ついでに大根や水菜も販売。こちらの直売も初売りだ。

市場にはついでに水菜も出荷。

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2007年1月 4日 (木)

小松菜、鳥に食べられる

畑にも田んぼに鳥が毎日たくさんやってくる。

作物に悪さをしなければかわいいと思うが、悪さをするのがたくさんやってきているのだ。
ヒヨドリとムクドリだ。

年末に季節はずれの大雨がふり、小松菜、ほうれん草等をまいた田んぼが水浸しになったことは書いた。
小松菜やほうれん草はビニルでトンネルにしていて、ヒモとペグで押さえている。これが水が溜まって地盤がゆるゆるになったことと、強風が吹いたことで、ほとんどがとばされてしまったのだ。

とうぜん作物は寒風にさらされることになった。
地盤が固まらないことには、ビニルを押さえられないので、しばらく放っておくしかなかったのだが、これがいけなかった。
070104_komatuna青々と茂った小松菜が、ヒヨドリ、ムクドリたちのかっこうのえさとなってしまったのだ。そしてもう見るも無惨に食い荒らされ、茎しか残っていない小松菜も目につくようになった。

新年最初の野良仕事は、ビニルトンネルをつくることからになってしまった。
作業中も小松菜めがけてヤツラがやってくるので、追い返しながらの作業。甥っ子に「鳥追い払い役」に任命して、さっさとすこしでも多くの小松菜にトンネルをかけることに集中。

夕方にはなんとか、風でとんだビニルの小松菜の分だけは終えることができた。
明日、もう少しやってしまわないと。
畑のキャベツや白菜、ブロッコリーも気になるところだ。

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2007年1月 3日 (水)

Kの実家へ、年始の挨拶

ビシッと着物に着替え、大宮へ向かう。

Kの実家へ年始の挨拶だ。
Kも実家に置いてある着物を着るため早めに出る。実家に行く前に大宮氷川神社にも参拝しようということにしたので、大宮駅で待ち合わせ。

K、着物じゃない。
「帯の締め方忘れちゃった。」
まぁいい。

氷川神社へ向かう道々は初詣に向かう人と、帰ってくる人でたいへん混んでいた。参道にはいると、露店がならび、ますます人の流れを緩やかにしている。
氷川神社の境内は入場規制もされていて、なかなか中に入れない。

ようやく境内にはいれたら、ご祈祷の申し込み。「家内安全」のみ。これもやっぱり並ぶ。
申し込みした後の待合所も混んでいる。もう仕方ない。
20分ほど待たされて、本殿内に案内される。お祓い、祝詞奏上などをしてもらい、お札を受ける。

そしておみくじリベンジ。
hiro-小吉…ぱっとしない。
k-平…何だろう?書いてあることはあまり良くないんですけど…。
とりあえずおみくじを結んで、氷川神社を後にする。

帰りは露店が並ぶ参道ではなく側道選ぶ。途中、気になった手焼き(?)せんべいのお店に立ち寄り、ぱりぱり食べながら、大宮駅に向かう。
Kの実家は、大宮駅からバスで10分くらいのところ。

おせちやお寿司などごちそうになり、故郷の同級生が送ってきたというお酒「越乃寒梅」「〆張鶴」などをいただきゆっくりと過ごさせてもらった。

お酒をたくさんいただいた良い正月であった。

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

2007年、あけましておめでとうございます。

嫁さんと初めて過ごした年越しでした。
年が変わる30分前に、近所のお寺に足を運び、除夜の鐘をつかせてもらいました。

そして、古いお守り、正月飾りをもって、鳩ヶ谷氷川神社に初詣。向かう途中で年が明けました。
氷川神社参道はすでたくさんの人が並んでいます。
境内に入ったのは20分もたった頃でしょうか。境内ではお焚きあげをしているので、古いお守りを燃やしてもらいます。

本殿に参拝。
おみくじをひいてみる。hiro…吉、K…凶…。…まぁ「メが出る」ということで…。

自宅に戻ったのは1時半近く。
フジテレビで「史上最強の占い」というのをやっていて、ランキングをみてみました。
K…303位。…ビミョー
hiro…14位!!。何かいいことが起きるか。

そして就寝。

起きたときはすでに日が昇っていて、初日の出を見ることもなくお雑煮を食べるという穏やかな元日の朝を迎えました。

お昼前に近所の稲荷神社に氏子の人たちが集まっていたので、顔を出し、新年の挨拶。
お酒もたくさんいただいて帰ってきました。アルコールが入ったこともあって、ばたんと倒れ寝込んでしまいました。
あ~寝正月。

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2006年12月29日 (金)

初氷

この冬一番の寒気が南下。

2日前に10月下旬並の陽気となったのに、一気に真冬へと戻った。

風も強く体感温度は、う~~~ブルブル

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2006年12月27日 (水)

もちつき

正月用のお餅をつきました。

朝4時半最初のもち米が蒸かされ、餅つき。といっても機械で練り上げるといった方が正しいかもしれません。
正月用の餅ですから、ほとんどが伸し餅。機械でつくと早く仕上がり柔らかいまま伸ばすことができますが、とても熱い。熱いのは分かっているのに、アツイアツイと口に出さなくては気が済まないほど。

Pc280831もち米はどんどん蒸されて、餅へと変わっていく。
嫁K、親戚の伯母も加わり、餅つきが進んでいく。白餅の他に、黒米や赤米を精米したもち米と黒米玄米を混ぜた「黒米餅」、それに餅きびを混ぜた「黒米きび餅」、白もち米にもちきびを混ぜた「スタンダードきび餅」、蒸かした紫芋を混ぜた「紫いも餅」を今年は用意してみました。カラーバリエーション豊かでしょ?

1227_omoti04 また、白餅の一部はお供え用の丸餅にもしなくてはいけません。大小たくさんの丸餅ができました。

餅つきが終わったのは、10時近くになっていました。

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2006年12月23日 (土)

おかめ市

061223 鳩ヶ谷氷川神社で毎年開催されているおかめ市に行ってきた。

以前は毎年12月25日開催であったのが、23日開催になっている。
23日は、hiroがお世話になっている団体の忘年会と重なっていたため、ここ数年おかめ市に足を運ぶことはなかったのだが、今年はおかめ市を楽しむことが出来た。

おかめ市では、福をかき集める「熊手」や正月飾りなどの露天商が神社境内やその周辺に多く並んでいるが、おかめ市にやってくる人(特に若者)は飲食、玩具などの夜店が目当てなのであろう、歩行者天国になっている街道筋は人混みがすごい。

hiro家では、熊手を買うことはない(以前小さな熊手を珍しく購入したら親戚が続けて無くなったことがあった)。
それでもおかめ市に行くのは、市の雰囲気を楽しむのもそうだが、別の目的もあるのだ。夜店が並ぶ街道筋をはずれたところに、面白い出店があるからだ。
打ち物やケヤキ材工芸、竹工芸の出店だ。

ここで鎌や小刀を親父はよく買っていた。
今年は、竹細工に目がいき、手提げかごと足つきの竹ざるを購入。(深谷からきているとのこと)

帰りは一緒に来た甥っ子のお土産を物色。
だいぶ散財してしまった。

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2006年12月22日 (金)

冬至

Yuzuyu_1冬至。

ゆず湯に入って暖まりましょう。

夕飯にはかぼちゃも食卓にあがりました。

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2006年12月 4日 (月)

霜が降りるようになっています

061204 ここ数日穏やかな日が続いています。

「穏やかな」というのは日中のこと。
お日様が良く照っていて快晴、風もない状態が続いているのです。
気温は10度を何度か上回る程度ですが、日差しに当たっているととてもあたたかい。

が、しかし、この時期よく耳にする言葉「放射冷却」。
快晴で、風も吹かない夜にはこの「放射冷却」がよく起こる。

今朝もかなり冷え込みました。
キャベツも大根もフキ(写真)も葉っぱは真っ白です。

ただ、霜が降りるのは悪いことではありません。
ほとんどの冬野菜は霜がおりる程の寒さに当たることによって甘みも増すからです。
冬はやはり寒いのが一番。

暑さよりも寒さの方が断然平気なhiroなのです。

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2006年12月 3日 (日)

こういう人になりたい

こういう人になりたい。

日本テレビで放映している「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH村に登場する三瓶明雄さんに憧れている。

野菜作りはもちろん、生活に必要ないろいろな知恵や技を持っている。
住んでいる土地、風土をよく知っている。
そしてよく働く。

3日の放送では、明雄さんの「誕生日を祝う」というテーマに沿った内容。
なんと明雄さん、hiroと同じ誕生日。なんかうれしい。

こんな人に何十年か後にはなっているのか、なれるのか。

いろんなことに挑戦していきたいと改めて思うのでした。

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2006年12月 1日 (金)

紅葉、黄葉、今年はきれい

今年の紅葉は、去年に比べ、かなりきれい。
時期は年々遅くなっているようだが…。

昨年、我が家にある3本のケヤキは茶色く濁った色で、気温の下がらない時期に葉が落ち始める樹もあった。樹の生理現象なのかもしれない。

Pc020683 今年は1本の樹をのぞいて、きれいな色づき。空の青さと木の葉の色がなんとも心地よいバランス。毎日葉が落ちて、エンドレスの落ち葉掃き。
 
 
 

Pc020685 葉がほとんど落ちていないが、黄葉鮮やかなイチョウ。
こちらも徐々に落ちるが、一気に葉を落とすときもある。
もう10年以上になるか、冷え込んだ朝、雨が降っているのかと思うくらい、さーっと音を立てて、枝枝についている葉が一度におちるのを見たのだ。
地面はイチョウ色。すごい光景だったのを今でも覚えている。

紅葉はしばらく楽しめそうだ。

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2006年11月15日 (水)

突然の雷雨

午後、タマネギ苗の植え付け(遅い?)。

なんか雲が黒いなぁと思っていたら、4時過ぎにぱらぱらと雨が降り始めてきてしまった。
それでもすぐに雨は止み、掘り起こした分の苗は植え替えられた。

午後6時から市役所で、園芸組合の役員会議に出席。
会議中、外でゴロゴロとなり始める。雷だ。

会議が終わったのは7時過ぎ、外を見ると、水たまりが出来ていて、水面には雨がたたき続けているのが分かる。

天気予報オオハズレ。
明日、畑はぬかるんでしまっているかな。

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2006年11月 7日 (火)

立冬、突風、うぅ…

暦では立冬。

でも日差しが強く、車にのっていると暑いくらい。車載の気温計は25℃を表示している。

しかし、風が強い。お昼頃が一番強かったか。

先日播いた、ほうれん草や小松菜の畝にビニルトンネルを施したのだが、ほとんどがはがれてしまった。
ビニルを押さえているのが、PPのヒモだったので、それが風にあおられたビニルの動きで伸びてしまったよう。ますますビニルがばたつき、ビニルがはがれてしまったようだ。

くっそー。

小松菜や水菜などはだいぶ芽が出てきたのに、嫌な風が吹いたものだ。

夕方に、北海道で国内では最大級の竜巻が起き、死者がでたとニュースが流れていた。

荒れた立冬であった。

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2006年10月25日 (水)

定例会議、税務研修、直売準備、イベント準備…ふう~

10時半から農協で定例会議に出席。

その前に、翌日からまた不在になるので、その間にある直売とイベント会場の野菜販売用の野菜の荷ごしらえ。エビイモを10株ほど掘り上げ、親芋、子芋、孫芋をわける。(これはイベント用で、たくさんは必要ないと判断した。)

銀杏、米など、日持ちしそうなものを中心に荷ごしらえ。
朝だけでは間に合わなかったので、お昼休みに自宅に帰り、続きを少し。

午後イチは税務研修会。
さいたま市の税理士を呼び、相続税に関する講演。

講演後は会議がもう一つ。
だらだらと議題も多く、農協を出たのは5時をまわってしまっていた。

実は、5時には八王子に向けて出発したかったのだ。それが…。
しかも荷造りが終わらず。

なんだかんだと準備が終わって家を出たのは6時をまわってしまっていた。

木、金と八王子にいます。

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2006年10月24日 (火)

田んぼに白い物体

昨日から雨が続き、肌寒い日となっている。

この雨でまた田んぼに水が溜まりだした。
野菜の種を播こうとしていた一角にも雨が溜まり、耕耘、種まきはまた先延ばしになりそう。

そんな水が張った田んぼに、白いものがふわりと動いていた。
すぐには何か分からなかった。コンビニ袋が風でまっているのだろうと思ったからだ。

061024sagi だがよく見ると、くちばしがあって羽もある。
なんとサギだ。

さいたま市にはシラサギ山とよばれる森が以前あったが、開発が進みそこのシラサギはいなくなり、今はシラサギ公園の名前だけが残っている。
岩槻市内の田んぼ(国道沿い)にシラサギがよく舞い降りていることをみかける。

でもまさか鳩ヶ谷に…。

母に聞くと、鳩ヶ谷に来て初めているかもしれないとのことだった。
鳩ヶ谷市内の田んぼは、地下鉄開通後の宅地開発や、区画整理事業、単純に稲作放棄などで極端に減ってしまっている。市内で残っているのは、我が家を入れた2軒の農家で7反強ほど。
そんなところによくサギが来たもんだ。

でも寒いせいもあってか、サギもなんだか寒そうだった。

サギの種類は、hiroは鳥に詳しくないので確かではないが、体長が小さいのとくちばしが黒かったので、コサギという種類ではないかと思われる。

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2006年10月 8日 (日)

気持ちのよい晴天

P9240406 空は真っ青。

柿の実がとても映えています。

田畑、ぐちゃぐちゃで何もできません。

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2006年10月 7日 (土)

まるで水田

Dsc_0309日本の近くの太平洋上を通過していった台風の影響で、大雨となり、また強風が吹く大荒れな1日から一夜明け、田畑は凄いことになっていた。

写真は稲刈りが途中になっている田んぼだが、水が張り、切り株からひこばえが生え、まるで田植えをしたような風景になってしまった。稲刈りを再開したが、これでは当分できそうにない。

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2006年10月 6日 (金)

今夜は十五夜。でも…。

今夜は十五夜らしい。

が、朝から大雨なんだか風も強くて荒れた天気。
お月見は出来そうもありません。

今年は10月6日が十五夜であるが、過去5年のなかでも一番遅い十五夜だ。
十五夜は芋名月とも呼ぶ地域があり、芋をお供えする風習もあるそうだ。
(残念ながら、hiro家ではそういう風習は行ったことがない。十五夜のお月見すらない。)
例年、十五夜はだいたい9月の中頃から末あたり。このころに芋は取れるかのかというとそうでもない。どちらかというと、芋は生育中で、10月中頃、霜が降りるぎりぎりまでは畑に置いておきたい。なんで芋名月ということばが出来たのか?
(そもそも芋とはなんぞや?サトイモ、サツマイモ、ヤマイモ、ジャガイモ。芋にもいろいろあるものだ。)
試し堀をした芋がまだ未熟で、それをお月様にお供えして、お月様のようにまぁるい、ふっくらした芋になりますようにという願いもあるのかもしれない。本当にそうなら、来年やってみるか。

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2006年10月 5日 (木)

農家見学

地元小学校の2年生が生活科の授業の一環ということで、児童12人が先生1人と保護者3人がやってきた。いろいろな仕事の現場を、グループに分かれて行動しているようだ。

約束の時間11時にグループ到着。
朝から雨模様で、小雨になってはいたが、畑をじっくりと見学することはできないので見渡せるところで、簡単な説明。保護者の方が、あれは?これは?と質問している。
話は母屋の座敷ですることに。農家の土間に入ることが初めてなのは、児童だけではなく、保護者もそうらしく、かまどがあることにずいぶん感動していたようだ。
話は児童からの質問に答えるという形式。2名ずつ1つの質問をしてくる。
どんな仕事?
どんな野菜を作っているのか?
大変なことは?
などなど簡単なものばかり。
でも言葉だけでなく、仕事をしている様子や、畑にある野菜などを見てもらった方が、きっと子どもたちには鮮烈に記憶に残るだろうと思う。
雨だったのは残念だった。

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2006年9月27日 (水)

変わりやすい天気だこと…

昨夜、しとしとざーざー、結構雨が降った。

今朝、すっかりあがっていて、曇っているものの明るい空。
"天気、回復するかな"
と思っていたのに、昼頃からまたポツポツ。雷も鳴り、ぴかぴか光ってる。
千葉では大雨洪水警報のテロップが流れる。
"マジカヨ…"
しかし、大雨とならなかったし、降った時間もそれほど長くなかったのは救いだ。

それでも昨日からの大雨の後では、畑もぬかるんでるし、稲刈りは当然できない。

ということで、ちょっと農業資材を買いに出かける。
午後4時頃から空が明るくなり、日差しも出てくる。そして青空も広がってきた。なんか車内も暑く感じる。
帰る頃はきれいな夕焼けと三日月(正確には四日月)。

明日は天気になるそうだ。

Dsc_0305写真は、家に帰ってから、沈む前に撮った月。

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2006年9月26日 (火)

雨が降ってきた

天気予報では昼前から雨が降り始め、雨脚は強くなるとのこと。

日曜日に母と嫁さんがやってくれたクワイ退治の時、一部、手刈りで稲を刈ったのでそれをとりあえずヤライにかけてしまう。

まだ雨は降らず。クワイもまだとりきれていないので、雨が降るまでにどこまでできるか?
10時過ぎぽつぽつ落ち始め、切り上げる。

実は今日も午後から用事があったので、ちょうど良かったのだ。

用事から帰ると、田んぼに水が溜まり始めていた。
今夜も強く降るということだが、う~ん、歓迎できないな。

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2006年9月25日 (月)

明日は雨だって

天気予報で明日は雨、しかも2日続けて雨の予報が出てしまった。

せっかく乾燥させた稲を雨に濡らしては作業が滞ってしまう。しかし今日脱穀はできるだろうか…。

というのも先週木曜日に脱穀作業のあとハーベスタの調子が悪くなったのだ。
脱穀を終えて、ハーベスタの一時エンジンを切った。藁や籾袋を道路に運び、家までハーバスタを移動して、トラックを持ってこようとしたのだった。ガスガスッ、エンジンがかからない。時間をおいてやってみたが、エンジンかからず。近くの農機店に連絡を入れようと思ったら、5時をまわっていて、翌日朝一番に連絡、来てもらった。
「hiroさんエアエレメントだいぶゴミが詰まってるよ。コックもエンジン切る度、こまめに閉めなきゃ」
コックは閉めてるんだけどな…。
エアエレメントは交換ということになった。

そして今日の朝、農機店に電話。
「すいません、ハーベスタ今日使いたいので、エアエレメント古いの使っちゃダメですか?明日雨ということで、脱穀やってしまいたいんですが」
「応急ということで、使うにはかまわないけど…。今、至急人をやりますよ」
で違う機械についていたエレメントを持って、技師がやってきた。「サイズは同じだから、大丈夫だからね。新品明日届くから、その時返して。」

さて、もうひとつ、別の問題が。
午後1時半から農協で地区役員の定例会議があるのだ。
それまでに脱穀が終わるか。
家に籾とか運べるか(トラック(マニュアル)を運転できるのはhiroだけだ)。

エレメントは来ているのだから、やるだけはやらなくちゃな。
脱穀終了12時前。籾の運搬と、藁をとりあえず分けてくれと行ってきている農家に持って行く分50束を積み込んだのが12時半。

埃をシャワーで洗い流し、お昼ご飯を食べ、身支度、農協に着いた時は1時半を少しまわってしまった。ふ~。
4時半に会議から帰ってきて、藁50束を運ぶ。それが終わったら、田んぼに残っている藁を積み込み、自宅の藁小屋へ。
忙しかった~。

これで雨がほとんど降らなかったら怒るぞ。

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2006年9月24日 (日)

いい天気…でも仕事は出来ず

稲刈りも順調に進んで、うるち米の田んぼ最後の1枚にして、一番広いところをとりかかるぞ~、と息巻いていた。

ただ、この田んぼ、初期の除草をさぼってそのままだったため、クワイが大繁殖。母と嫁さんとでクワイ退治&バインダーが旋回できるように4隅刈りをと思っていたら、三線の師匠から電話。
「午前中に会の合同練習、午後から支部のおさらい会があるからね」
げ、午後から会の合同練習と思っていて、1~2時間遅刻しても平気~♪なんて思って午前中少しでも仕事しようと思っていたのに。

クワイ退治は母と嫁さんに託した!

P9240409 写真はクワイの茂みの中から嫁さんが遭遇したカエル(トノサマガエルと呼んでいるがたぶんトウキョウダルマガエル?)これが、田んぼで毎晩鳴いてたんだよな。

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2006年9月18日 (月)

きれいな夕焼け

ひさびさに綺麗な夕焼けを見た。

写真を撮らなかったのが残念なくらい、グラデュエーションというのか、パステル調というのかとてもきれいな夕焼けなのでした。

明日天気にな~れ!

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2006年9月13日 (水)

秋雨前線活発活動中!

週間天気予報を見てがっかり。
雨の予報が来週月曜まで出ている。

稲刈りしたいんだけどな。

トマトの残渣もどうにかしなくちゃ。

ぼーぼーの雑草どうしよう。

0913_teru天気回復を祈って「照る照る坊主」作りました。

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2006年9月 7日 (木)

新入り

6月に購入したハンマーナイフ。

頻繁に稼動しており、トラクタよりもエンジンをかけているかもしれない。

前にも書いたが、購入したハンマーナイフはエンジン部と作業部部分が取り外せ、他の作業機械を取り付けることができるものだ。

そして、あたらしい機械を導入を決めた。
ロータリー&マルチャー。
メーカーのカタログ(詳細なカタログ)を改めて請求。
するとロータリーは受注生産4ヶ月の文字が。え~~!
お盆前、農協に相談。
後日、「カタログは受注生産で4ヶ月かかると書いてあるが、機械センターに何台かあるので、機械はすぐにでも持ってこられる」との返事。
ただ、マルチャーのアタッチメント類がどれくらいで取り寄せられるかわからないとのこと。

4ヶ月かかると思っていたのが、すぐにでも来るというのはありがたかった。
注文。

8月下旬。今月には来るかもとのこと。
畑を耕して、いつでもマルチャーを使えるようにしておく。
しかし、なかなか連絡がこないまま。9月になってしまう。
最初4ヶ月かかるものと思っていたのに、すぐにも来ると聞くと、早く来い来いと思ってしまう。

そして、納品日が決まる。
納品日当日、天気予報はお昼過ぎから本格的な雨と出ている。
午前中に畑で説明&実演ができるものと思っていた。
が早朝ポツリポツリ。8時にはさーっと降ってきてしまった。
農協に連絡して、機械の取り扱い説明は農協の倉庫でお願いすることにした。

ハンマーナイフをトラックに積み込み、農協へ。
倉庫で作業機械の脱着の手順。そして、マルチャーを取り付ける。
操作の方法、調整の仕方など、質問しながら説明を受ける。

さて、実際の作業のしやすさはどれくらいなのだろうか?

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2006年7月18日 (火)

梅雨明けはまだ先?

先週の初め、天気予報では、「今週末に関東地方でも梅雨明けの見通し」などと言っていたが、週が空けても梅雨明け宣言の気配なし。それどころか雨がずっと降り続き、長雨による災害が出はじめてしまった。

平地に住んでいるため、、崖崩れ、土砂崩れの災害の心配は少ない。
が、ハウスを持たない我が家の畑は、作業が滞ってきた。
畑からの雨水が小さな川になり、田んぼに流れている作付けしている畑はぐちゃぐちゃだ。
水分を嫌うトマトには困った雨。ミニトマトは水を吸いすぎたため、実が割れてしまった(裂果)これはもう商品にならない。

水分が必要なナスには恵の雨だが、日照時間が少ないのと、低温が続いているため、なんか元気がない。水が溜まって、根っこも酸欠気味か?

来週半ばまですっきりしない天気が続くようだが、晴れ間も欲しいところだ。

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2006年6月30日 (金)

降雹…こんなに被害がでるなんて

28日の午後、友人宅へ遊びに行く。

先日我が家で行った「パンピザ焼き会」で鉄鍋をお借りしたのでその返却と、旅行に行ってきたので、そのお土産を持参しての訪問である。

天気予報では、朝晩雨の心配があったのだが、友人が住む八王子では全く雨は降っていなかった。

が、帰ってきてびっくりである。
埼玉についた頃、路面が濡れていたので、"あ~こっちはずいぶん雨が降ったんだな"と思った。
自宅について田んぼをみると、稲が何となく倒れているような、折れてるような…。雑草とかしたクワイの葉っぱも無惨にボロボロ。
そういえば、帰りの車中で聞いたラジオのニュースでは熊谷で38mmの雹が降ったとやっていた。埼玉県内で降雹があったと聞いていたが、hiroの住む県東南部に降ったという報告はなかった。

翌29日、母に聞いたら、すごかったらしい。
怪しい雲があるなと思っていたら瞬く間に雨が降りはじめ、雹が降り、風は横殴り、雷も鳴って散々だったとか。
30分ほどのこととか言っていたが、畑の作物はめちゃくちゃだった。

Hyotoumorokosi  キュウリ、ナス、トマト、枝豆、サトイモ、ズッキーニなど農作物の葉は穴があけられ、トマトズッキーニの実には傷が付き、キュウリ、ズッキーニは枝が途中から折られてしまう株がある。トウモロコシはほとんどすべてがなぎ倒されてしまった。

Hyozukkiniがっくり…。

呆然となり、しばらく復旧作業に取りかかることができなかった。

テレビのニュースでは降雹被害についてみていないが、読売新聞の埼玉版では、農作物への被害が出ているという記事が出ていた。
とくに、トウモロコシは全国で5番目に出荷量の多い産地が、収穫間際であり、大きな被害が出そうだと書かれていた。

果物の産地も県内には多くあるので、これから降雹の影響が出てくるだろうと思われる。