2013年1月11日 (金)

各直売所の初売り

年が明け、各直売、直売所の販売は始まっていません。

初売りの日にちは次の通りです

・南鳩ヶ谷直売所
 1月12日(土)

・JA川口市本店朝市
 1月19日(土)

・里直売所
 1月19日(土)

各直売所の場所、時間はこちらをクリック!

皆様のお越しをお待ちしています。

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2012年6月21日 (木)

台風が来る前に…

Imgp0191台風4号が接近し、8年ぶりに6月の本州上陸の可能性もあるということで、梅の実をもぐことにしました。
hiroら兄妹たちが通っていた幼稚園では卒園時に梅の苗木を配っていました。そのほかにももともと植わっていた木もあり、大小7本があります。南高梅ではありませんが、大きな実をつけてくれます。

冬に大きな木の剪定を行なったので収量は昨年の5分の1以下でしたが、それでも10kg以梅の実が取れました。

青い梅、割れてしまった身は梅ジュースやジャム、少し追熟してから梅干にと加工します。

Imgp0193


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2011年1月23日 (日)

味噌作りワークショップ

今年もやりました「味噌作りワークショップ」
毎年1回ずつの開催で3年目(3回目)。

毎回5人ほどのこぢんまりした会ですが、複数回参加してくれている人もいるし、味噌作り未経験者といろいろな人が毎回集まります。

このワークショップは妻がメインで動き、hiroとMy motherはサポートメンバー。サポートメンバーは大豆(味噌豆)をゆでるかまどの火の番と、大豆をつぶすお手伝いが役割。

味噌作りは大豆ゆでから樽つめまで半日はかかる作業。
かまどはほとんどがhiroが見ていて、ときどき参加者が様子を見に来たり、薪をくべたりするくらい。
あとは、みんなが食べる昼飯をみんなで支度するというのが、午前中の主な仕事となります。
畑に行って大根、白菜を採ってきて、刻んだり炒めたり。わいわいやりながらご飯を作っている。
昼メニュー
・黒米入りご飯
・具だくさん味噌汁(もちろん自家製みそ)
・丸大根と厚揚げ豆腐の煮物
・白菜と長ネギの重ね蒸し
・切干し大根(茹でた味噌豆を少し分けてもらっていれました)
・長いものとろろ、味噌で味をつけたもの
子連れの参加者もいて、子どもには自家製玄米もちと黒米もちの磯辺巻きを用意

たくさん食べて、体力を充電してもらったらいよいよ味噌作りの再開。
まずは麹と塩をまぜて「塩切り麹」を用意する。
Misokai01

つぎに臼杵で大豆をつぶす(臼杵を汚さないようにするのと取り出しやすくするためにビニル袋に入れています)
Misokai02
5人分の大豆を手作業でつぶすのは大変なので、7割くらいは機械でつぶします。

つぶした大豆をたらいにあけ、塩切り麹と混ぜます。
Misokai03
時々つぶし残しの大豆があるので、指でつぶしながら、また大豆のゆで汁をくわえながら材料をよく混ぜます。

まぜた味噌のもとを樽につめます。
Misokai04
ハンバーグをこねる要領で味噌玉をつくりそれを樽にたたきつけるように入れていきます。

樽に詰め終わったら、塩を表面にふりかけ、ラップで覆い空気に触れないようします。
中ブタをいれ、各自家に持ち帰ったら、重し(できあがり量3.5kgなので800gが目安)をするよう指示。
これで味噌作りはおしまい。

終わったあとはお茶を飲みながら雑談などして、解散。
帰り際、お昼ご飯の食材の残りを分けて持ち帰ってもらいました。味噌と野菜、少し重かったかな。

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2011年1月21日 (金)

味噌づくり

ここ数年、年間行事となった味噌づくり。今年はうまくできるかな。

自家製味噌を作り始めて4年目(3年目かと思っていたら、"4年目だ"と妻からの指摘)。
最初は、妻が買った味噌作りセットで、大豆は圧力なべで加熱したものを使用。味は…gawk

2年前に地元農協で「手作り味噌セット」という松亀味噌の製品の取り扱いが始まり、まずはと1セット(出来上がり量3.5kg)取り寄せ。

大豆は家のかまどで茹でることに。
1.茹でる前日の夕方に水に浸した大豆を3~4時間かけて茹で、指でつぶれるほどの柔らかさにする。
2.米麹と塩を混ぜておく。(できあがったものを塩切り麹という)
3.茹であがった大豆を熱いうちに臼杵でつぶし、桶(トレイ)に移し、つぶれていない大豆を指でつぶす。
4.つぶした大豆がひと肌に冷めるのをまち、"2"の塩切り麹と混ぜる。
5.きれいに混ざったら、たるに空気が入らないよう、たたきつけながら詰めていく。
6.最後に上をならし、適量の塩を表面全体にふる。ラップで空気にふれないようにする。
7.中ふたをし重石をのせ、たるのふたをする。
8.埃がはいらないよう、覆いをする。
9.あとはおいしく出来上がるのを8~9ヶ月待つ。

で、出来上がりは、とてもよくできた。
後日、友人、知人に声をかけ、みんなで味噌作りもした。

翌年は、数セット取り寄せ味噌作り。
大豆を臼杵でつぶす過程は、作業も後片付けも大変なので、家にある餅つき機(練り出し)を使用。これもちょっと面倒だが、均等できれいにつぶれたので、大変楽になった。時間も大幅に短縮。
この年は、母の実家でも味噌を作っていて(豆も自家製!!)、豆を分けてもらった。そこで麹も手作りして、味噌を仕込むことに。

前置きが長くなりました。
今年の味噌作り。
農協の味噌作りセットは今現在注文していません。
とある農協に黒豆が売っていて(市販のものよりかなり安いと思われたので)、3kg購入。
それに合わせ米麹も仕込む。麹の出来上がりが多かったので、黒豆1kg追加購入。

作り方は上にある通り。
Miso01_2 今年の違う点は、機械を別の餅つき機を購入したこと。ホッパーの下部でハネ(ぺら)が回転するタイプ。
練り出し機と違うのは、
・つぶれ方が均一ではないweep
・豆をある程度の量、一度に投入できるhappy01
・潰している作業中に種水(大豆の茹で汁)を加えられるので柔らかさの加減ができるhappy01
という点か。

Miso02_3 つぶされた大豆をたらいにあけると、まるでアンコのよう。もちろん甘くありませんcoldsweats01
写真にはすでに麹が投入されていて、白っぽく写ってますが、入れる前はもう少しアンコ色。これをきれいに混ぜてたるに詰めます。

Miso03_2 詰め終わって、古い紙の米袋でほこりを防ぐ。上には「黒豆味噌」とか作った日付など書き込む。

出来上がりは10月の予定。
それまで、カビが生えていないかなど時々様子を見ていく。
おいしくな~れhappy01

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2006年6月27日 (火)

梅を漬ける

Ume我が家の梅の木に、今年は大きな実がつきました。少し黄色く熟れているのがあり、収穫。

そのうちの2kgを梅干に。

昨年、嫁さんが1kgの梅(赤シソ入り梅干し)を、hiroが2kgの梅(白梅干し)をそれぞれ梅干しにしてみた。
今年は2人で2kgの梅干し。
水あらい、あく抜き、常滑焼きの消毒などを嫁さんにまかせてしまう。

今年はどんな味になるか。

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2005年7月28日 (木)

台風一過の日差しの下

0727 台風7号、みなさんの住んでいるところでは被害はありませんでしたか?
我が家はトマト、キュウリ、なすなど、支柱でがっしり縛ったものは被害はなく、オクラが少し、倒れた程度でした。

それにしても、台風一過の日差しは強烈ですね。
野良仕事にはきつい日差しですが、梅干を干すのにはちょうど良いです。

干して2日目。だいぶ水分が抜けてきました。
漬けた梅が熟しすぎていたのか、けっこうブヨブヨのものが多く、果肉がとろけている感じです。でも梅干のすっぱさはいい感じです。漬ける時に多いかなと思われた塩分ですが、あまり気になりませんでした。
赤シソを漬け込まなかったので、写真のような色ですが、シソの香りに邪魔されず、梅の風味が味わえる、そんな梅干になりました。

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2005年7月 5日 (火)

梅干つくりに挑戦

ume 野菜を出している直売所で梅が売られていた。良く熟していていいにおい。

最近まわりで梅干つくりが蔓延(?)している。

"んだば、おらもやるべか"

3kg購入して、水洗い。塩漬けの段階での一番の敵はカビらしい。通常梅1kgに対し塩180~200gで、最近は減塩で漬けるのも多いらしいのだが、やはりカビが怖いので、500gの塩で漬けてみた。
中ブタをして、ビニール袋を入れ、ビニールの中に家にあった5kgの重しと水1kgを入れた。計6kgの重しだ。

うまく漬けるかなドキドキ。

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2005年6月20日 (月)

今夏初収穫のなす

0620-3 今夜は、今年最初のナスを使ったマーボーナスです。

昨日の朝から食欲がわかなかったのですが、なすのおかげで復活です。

まだコンスタントに収穫できませんが、2日に1度たくさん採れると直売にまわすことができそうです。

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