2012年6月24日 (日)

時々の竹細工

かな~り前に竹細工の作品を紹介しましたが、現在も竹細工は1か月に2回受講しています。

初級クラスが終わり、次のクラスになると、作品のひご作りからの作業になります。
作品によって、ひごの幅、厚さが異なります。割竹から必要な幅になた(包丁と呼んだりしています)で割る…んだけど太くなったり細くなったり、使いたい幅にするのがまず大変。

で、手ごろな幅で割れたら、なたで厚みを整えていく…んだけど薄すぎて(途中で切れて)使い物にならないひごが出ます。これもだいたいの厚さにする程度。

大まかな幅と厚さになったら、厚さは幅とり小刀幅と(り小刀はひごの面取りにも使います)、厚さは銑台という道具で仕上げていきます。ここでも、ちょっとした手加減で失敗が出ます。

最初のころは歩留まりが悪く、作っても作っても必要な本数が足りない。で一コマの講習でひご作りだけで終わることもしばしば。もちろん道具の使い方や調整は初心者にできるわけではないのでひご作りも大切な講習です。そして何回か経験していけば、なんとな~く一人でできるような気がしてきます。そして道具を注文。ひごを作って講習に臨めば、細工の方に集中できるというものです。

しかし、なかなかできないものですね。
明日、講習日なのですが、電話で作品に必要な本数を確認したら「50本は必要です」。え~、た、足りない。間に合わない、材料がない。
hiro「すいません、明日もひご作りが入っちゃいます…」
講師「…そうですか、がんばりましょう…」

がんばります。

出来上がった作品の紹介はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 2日 (火)

竹細工

Dscn0920 4月から月1~2回ペースで竹細工教室に通っています。

ず~っと前から竹細工を習いたいと思っていました。
我が農園の敷地内に竹(マダケ?)がたくさんあり、農業資材だけでは利用に限界があります。

竹が増えないように、タケノコをとってはいるのですが、タケノコはどんどん生えてきて、すぐにブッシュ状態。
すると冬に竹をたくさん切り出すことになります。何か使えないものかと思いついたのが竹細工です。

hiroが住む鳩ケ谷はもともと竹が多い地域でした。孟宗竹ではなく、マダケやハチクと言われるものです。
ザルやカゴなどの竹細工が発達しているかと思うのですが、鳩ケ谷の工芸品として発達したのは和竿と尺八です。

hiroが作りたいのは、カゴの類。
んで、ネットで探していたのですが、なかなか見つけられないでいました。
ところが先日、ふと思い出し、検索してhitしたのがここ

講習の途中参加はできないということで、入門コースの上期の募集が始まるまで我慢。

そして4月からスタート。

Dscn09191回目ではカゴ3つ分の竹ひごが配られます。さっそくカゴ制作。最初は「四海波花籠」というかご。四つ目編みという編み方です。講師に教えてもらいながら、3時間の講習枠1コマで完成。

2つ目は六つ目編みを習い、ランチョンマット(鍋敷き?)作り。これには4コマかかりまし た。

Dscn0915_3 3つ目は網代編み(枡網代編み?開き網代編み?)でザルを作りました。

一応これで半期で制作する籠をすべて作りました。
ただ、まだ最初に渡された竹ひごが残っているので、小さい違う編み方の網代で籠を作ればと勧められました。3つの籠を作り終わって竹ひごの作り方を始めている人もいます。半期の講習で残りのコマは2回。どちらをとりましょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)