2012年6月21日 (木)

台風が来る前に…

Imgp0191台風4号が接近し、8年ぶりに6月の本州上陸の可能性もあるということで、梅の実をもぐことにしました。
hiroら兄妹たちが通っていた幼稚園では卒園時に梅の苗木を配っていました。そのほかにももともと植わっていた木もあり、大小7本があります。南高梅ではありませんが、大きな実をつけてくれます。

冬に大きな木の剪定を行なったので収量は昨年の5分の1以下でしたが、それでも10kg以梅の実が取れました。

青い梅、割れてしまった身は梅ジュースやジャム、少し追熟してから梅干にと加工します。

Imgp0193


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2012年6月17日 (日)

夏野菜、続々

育苗ハウス内で植え付けを待っていた苗たちが、続々畑に出てまいりました。

トマト…株数は例年より少なめです。露地栽培に適した品種とクッキングトマト

ナス…築陽という長ナス系品種と米ナス

ナス科…ししとう、ピーマン、唐辛子

インゲン…昨年はモロッコインゲンの出来が悪かったので、今年はやめて他のひらざやインゲン1種、長尺ささげ(゛三尺ささげ゛とも)はいっぱい、普通のインゲンも少し。
ささげは収穫期が長いので重宝します。一度ピークが過ぎたあとも花が咲き始め、普通のインゲンが切れる頃にもう1度直売所に並べられるのがいいところです。

おくら…大きくなっても固くなりにくい丸さや品種を2000粒近く蒔きました。植え付け時は条間も株間も狭くなった感がありますが、密植(1ヶ所に4本立とか)にすると固くなりにくいとのことなのでちょうど良いかもしれません。3年前だったでしょうか、やはり丸さやおくらを作ったのですが、ぐんぐん成長して2m越えまでなったことがあります。肥料が多かったか、株間が広すぎたか…収穫も大変になってしまいます。
今年はどうかなたくさん取れるといいな。市場に出せるだろうか?
ちなみに丸さやおくら、直売所でも大きくても柔らかいのでお得感かあるようで、人気野菜のひとつです。

墓前用にアスターやケイトウも植えました。野菜の成長を助ける(コンパニオンプランツ)のマリーゴールドやバジルなども野菜の株間のあちこちに植えてあります。マリーゴールドは花が煮出して草木染めにするととても鮮やかな色にそまります。草木染めといえば藍も少し蒔きました。

かぼちゃ、ゴーヤ、きゅうりなども植え付けています。
モロヘイヤ、本格的には初めてのつるむらさきは苗床待機中。

きゅうりはこれからもうすこし種をまきたいです。ズッキーニもまかなくちゃいけないし、夏野菜シーズンはいそがしい。

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2012年6月15日 (金)

ホダ木を増やしました

しいたけのホダ木を増やしました。
太物、並物合わせて50本ヘ(゚∀゚ヘ)

購入先は山梨県の秋山種菌研究所です。

種菌の販売の他、植菌済みのホダ木も販売していて、3年前から少しずつ購入しています。
以前は注文後、現地まで引取りに行くのが原則で、最初の1回は山梨まで行きましたが、翌年(2010年)は、注文後、私がアキレス腱断裂という怪我をしたため取りに行けないことを伝えたところ、運送屋を使ってくれることになりました。
翌年からは通常の注文でも業者での取り寄せができるようになったため大変便利になりました。
現地での引渡しの場合、寄り道したり、ご当地グルメを楽しんだりという楽しみもできます。が、時間に余裕がない時の予定の確保、高速道通行料、ガソリン代を考えると、取り寄せはありがたいです。

とりあえずは現状本数をマックスにして、次年度からは使えなくなったホダ木の補充程度にしようと思っています。

原木栽培のしいたけは肉厚で香りがよいと直売所でも人気です。管理が良ければ秋にも出ますので、お近くの方は楽しみにしていてください。

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2012年3月 7日 (水)

味噌作り

先日、日曜日は味噌作りでした。

味噌作りに興味のある人を集めての味噌作りで、妻が企画の中心。
それほど大きくないかまどで豆を煮るため、1度にできるのは最大豆5㎏まで(1人あたり1㎏分の豆が味噌になります)、今までに味噌作りをした人は10人を超えています。リピーターの人も何人かいます。

今回は多くの人に声をかけたのですが、2人しか集まりませんでした(うち1人がリピーター)。

流れとしては
午前中に集まってもらい、豆を煮る様子を見てもらう(あくとり、火の番はhiro担当)
みんなで昼食を作り、食べる
昼食後に豆をつぶしたり、麹をまぜ、味噌を樽に詰める
まったりする…

今回は人が少なかったものの、作業は順調にすすみ、ティータイム、しゃべくりタイムの時間がたっぷりとれたようです。

我が家の味噌もこの日に一緒にやらせてもらったのですが、今冬の仕込みはまだこの日の豆1㎏分(味噌出来上がり量3.5㎏)だけです。

後日、もう少し味噌を仕込みたいと思っていますが、時間、とれるでしょうか?

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2011年1月23日 (日)

味噌作りワークショップ

今年もやりました「味噌作りワークショップ」
毎年1回ずつの開催で3年目(3回目)。

毎回5人ほどのこぢんまりした会ですが、複数回参加してくれている人もいるし、味噌作り未経験者といろいろな人が毎回集まります。

このワークショップは妻がメインで動き、hiroとMy motherはサポートメンバー。サポートメンバーは大豆(味噌豆)をゆでるかまどの火の番と、大豆をつぶすお手伝いが役割。

味噌作りは大豆ゆでから樽つめまで半日はかかる作業。
かまどはほとんどがhiroが見ていて、ときどき参加者が様子を見に来たり、薪をくべたりするくらい。
あとは、みんなが食べる昼飯をみんなで支度するというのが、午前中の主な仕事となります。
畑に行って大根、白菜を採ってきて、刻んだり炒めたり。わいわいやりながらご飯を作っている。
昼メニュー
・黒米入りご飯
・具だくさん味噌汁(もちろん自家製みそ)
・丸大根と厚揚げ豆腐の煮物
・白菜と長ネギの重ね蒸し
・切干し大根(茹でた味噌豆を少し分けてもらっていれました)
・長いものとろろ、味噌で味をつけたもの
子連れの参加者もいて、子どもには自家製玄米もちと黒米もちの磯辺巻きを用意

たくさん食べて、体力を充電してもらったらいよいよ味噌作りの再開。
まずは麹と塩をまぜて「塩切り麹」を用意する。
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つぎに臼杵で大豆をつぶす(臼杵を汚さないようにするのと取り出しやすくするためにビニル袋に入れています)
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5人分の大豆を手作業でつぶすのは大変なので、7割くらいは機械でつぶします。

つぶした大豆をたらいにあけ、塩切り麹と混ぜます。
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時々つぶし残しの大豆があるので、指でつぶしながら、また大豆のゆで汁をくわえながら材料をよく混ぜます。

まぜた味噌のもとを樽につめます。
Misokai04
ハンバーグをこねる要領で味噌玉をつくりそれを樽にたたきつけるように入れていきます。

樽に詰め終わったら、塩を表面にふりかけ、ラップで覆い空気に触れないようします。
中ブタをいれ、各自家に持ち帰ったら、重し(できあがり量3.5kgなので800gが目安)をするよう指示。
これで味噌作りはおしまい。

終わったあとはお茶を飲みながら雑談などして、解散。
帰り際、お昼ご飯の食材の残りを分けて持ち帰ってもらいました。味噌と野菜、少し重かったかな。

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2011年1月21日 (金)

味噌づくり

ここ数年、年間行事となった味噌づくり。今年はうまくできるかな。

自家製味噌を作り始めて4年目(3年目かと思っていたら、"4年目だ"と妻からの指摘)。
最初は、妻が買った味噌作りセットで、大豆は圧力なべで加熱したものを使用。味は…gawk

2年前に地元農協で「手作り味噌セット」という松亀味噌の製品の取り扱いが始まり、まずはと1セット(出来上がり量3.5kg)取り寄せ。

大豆は家のかまどで茹でることに。
1.茹でる前日の夕方に水に浸した大豆を3~4時間かけて茹で、指でつぶれるほどの柔らかさにする。
2.米麹と塩を混ぜておく。(できあがったものを塩切り麹という)
3.茹であがった大豆を熱いうちに臼杵でつぶし、桶(トレイ)に移し、つぶれていない大豆を指でつぶす。
4.つぶした大豆がひと肌に冷めるのをまち、"2"の塩切り麹と混ぜる。
5.きれいに混ざったら、たるに空気が入らないよう、たたきつけながら詰めていく。
6.最後に上をならし、適量の塩を表面全体にふる。ラップで空気にふれないようにする。
7.中ふたをし重石をのせ、たるのふたをする。
8.埃がはいらないよう、覆いをする。
9.あとはおいしく出来上がるのを8~9ヶ月待つ。

で、出来上がりは、とてもよくできた。
後日、友人、知人に声をかけ、みんなで味噌作りもした。

翌年は、数セット取り寄せ味噌作り。
大豆を臼杵でつぶす過程は、作業も後片付けも大変なので、家にある餅つき機(練り出し)を使用。これもちょっと面倒だが、均等できれいにつぶれたので、大変楽になった。時間も大幅に短縮。
この年は、母の実家でも味噌を作っていて(豆も自家製!!)、豆を分けてもらった。そこで麹も手作りして、味噌を仕込むことに。

前置きが長くなりました。
今年の味噌作り。
農協の味噌作りセットは今現在注文していません。
とある農協に黒豆が売っていて(市販のものよりかなり安いと思われたので)、3kg購入。
それに合わせ米麹も仕込む。麹の出来上がりが多かったので、黒豆1kg追加購入。

作り方は上にある通り。
Miso01_2 今年の違う点は、機械を別の餅つき機を購入したこと。ホッパーの下部でハネ(ぺら)が回転するタイプ。
練り出し機と違うのは、
・つぶれ方が均一ではないweep
・豆をある程度の量、一度に投入できるhappy01
・潰している作業中に種水(大豆の茹で汁)を加えられるので柔らかさの加減ができるhappy01
という点か。

Miso02_3 つぶされた大豆をたらいにあけると、まるでアンコのよう。もちろん甘くありませんcoldsweats01
写真にはすでに麹が投入されていて、白っぽく写ってますが、入れる前はもう少しアンコ色。これをきれいに混ぜてたるに詰めます。

Miso03_2 詰め終わって、古い紙の米袋でほこりを防ぐ。上には「黒豆味噌」とか作った日付など書き込む。

出来上がりは10月の予定。
それまで、カビが生えていないかなど時々様子を見ていく。
おいしくな~れhappy01

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