2012年6月30日 (土)

家族が増えました。

hiro農園に新顔続々登場です。

報告が遅れましたが、借り山羊・ミキちゃんが子ヤギを産みました(4月21日)。赤ちゃんはかなり大きく大変な難産で、人間の力を借り手の出産でした。1頭目(♂)は無事に息をしましたが、2頭目(♀)は死産。
また大変残念なことに、ミキちゃんが脱膣(子宮脱?)になり、処置をしたものの息を引き取りました出産3日目のことでした。残された子ヤギは貸主さんの好意により譲っていただくことになりました。
母親がいなくなってしまったので、子ヤギにミルクを与えることになりました。
すくすくと育ち活発になっています。ただ少々人間に甘えることが多く、頻繁に鳴いてます。その声が「め~」ではなく「お~い」と聞こえてしまいます。気のせいかもしれませんが。

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Dairyu

名前は「リュウノスケ」です。どーぞよろしく。

そして最近加わったのが一番下の写真。
Imgp0206子犬です。

母方の親戚にお邪魔した時に、捨て犬だったうちの1頭をゆずりうけることになりました。
犬はすでに1頭いるのですが、今年で13歳になる老犬で、欲しいと思っていたところでした。

捨て犬は全部で8頭いたそうで、もらったときはまだ目がしっかりと見えている感じでは無かったので、生後数日といったところなのでしょう。
こちらもミルクを人間が与えて育てるとになりました。

名前ですが、妹に見せたところ「くまごろう?」…妻に見せたら「くまちゃん?」
第一印象は「くま」らしい…。以前(hiroが幼少のころに)飼っていた犬も「くま(メスだけど)」「くまじろう(くまの子)」とかいたらしい。甥っ子はチョコとこ読んでいますが、うん「くま」だ、「くま」に決定だな!

これでhiro農園にいる動物は
犬2(♂、♀)
猫2(♀、♀)
山羊2(♂、♂)
めんどり4
となりました。

♂率があがりました。

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2012年3月 1日 (木)

大は元気にやっております

1130_miki我が家の双子山羊のかたわれ「かん奈」が死んでからさびしそうにしていた「大」ですが、今は元気です。

ひとりぼっちのさびしさをのりこえたわけではなく、結局、園芸屋・ヤマオカさんのやぎちゃん「みきちゃん」を借りてきました。

来てすぐにさびしさは解消されたようですが、あくまで「借り物」。
ただどうやらみきちゃんにはおなかに赤ちゃんがいる様子。

来て間もないころは歩くのが早く、というか走るくらいだったのが、今はお腹が大きくなって歩くのもしんどそう。
「あと2~3日くらいしたら産むかも」とヤマオカさんが様子を見がてら言っていたのが2日前。
そろそろ、賑やかに(ギャラリーも)なるでしょう。

0205miki

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2011年11月26日 (土)

「大」がさびしそうです

「かん奈」が死に、敷地内に穴を掘り埋葬しました。口元に大好物だった柿や反芻動物用のえさを、また体には花を添え、妻とスコップで土をかけました。

前日、妻はかん奈が死んだとわかると、小屋でずっと泣いていました。が、自分は自然に出てこない涙にとまどい、悲しくないわけはないのにと思っていました。

土を体からかけ、いよいよかん奈の顔に土がかかると涙があふれてきました。
かなしいなぁ…くやしいなぁ。

土饅頭ができ、先日いただいた鉢花があったのでそれを供え、二人で線香をあげました。

埋葬の間、「大」は田んぼに出していましたが、いつもならすぐについてくるかん奈が来ないため、かん奈を呼ぶように鳴いていました。
「かん奈はね、もういないんだよ」
そんなことを言ってもわかるわけはないのに、鳴くたびに声をかけます。
ひとりぼっちになったことがない大にとってはとてもさびしいのでしょう。

翌日は畑につないでやりました。
畑では人間たちが見えるので安心するのでしょう、鳴くことはありませんが、人がいなくなるとやはり鳴き始めます。
かん奈が死んで5日たちますが、まださびしそうです。

市内にヤギを数頭飼育している園芸屋さんがあります(1頭は大のこども)。
そのうちの1頭を借りてこようかと、思い始めています。

少しは落ち着いてくれるといいのですが…

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2011年11月21日 (月)

ヤギのかん奈が…

2008年1月から肥留間農園のメンバーに加わり、ご近所の幼稚園や保育園児のアイドルとなった2頭のヤギ、「大」と「かん奈」。

11月21日午後、雌ヤギ「かん奈」が死にました。
6月に具合が悪くなり、春日部の獣医師、森田さんに診てもらい元気になったのですが(フィラリアによるものを診断されました)、ここ数日息が荒くなり、再度診てもらうことにしました。

「肺の調子が悪そうだ」
「大にくらべて体が小さく、皮膚が弱そうなのが気になる」

そう診断してくださった森田先生が3種類の注射を打ってくれました。

「早く良くなると良いね」
と妻も声をかけます。

連日の雨で放牧地がぬかるんでいたので、小屋で過ごしていたため、しばらくしてから妻が餌をあげに小屋へ向かいました。
「かん奈が倒れてる。だめかも…」
飛んできた妻が叫びます。

小屋の隙間からかん奈の顔が出ていましたが、生気はありませんでした。目は見開かれ、首はぐったり。注射を打たれたときはへこんでいたお腹がパンパンにふくれていました。
森田先生にかん奈が死んだことを報告。森田先生の声も心なしか残念そうに聞こえてきました。

かん奈は畑の一角に埋めてやろうと思います。
大はひとりぼっちになってしまって、当分はかん奈のことを探すかもしれません。大とかん奈の子供をよそに上げる時もさびしそうにしていたのが、もう翌日にはケロッとしていたので、すぐに忘れてしまうのかもしれませんが…。

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