« 2012年3月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月30日 (土)

家族が増えました。

hiro農園に新顔続々登場です。

報告が遅れましたが、借り山羊・ミキちゃんが子ヤギを産みました(4月21日)。赤ちゃんはかなり大きく大変な難産で、人間の力を借り手の出産でした。1頭目(♂)は無事に息をしましたが、2頭目(♀)は死産。
また大変残念なことに、ミキちゃんが脱膣(子宮脱?)になり、処置をしたものの息を引き取りました出産3日目のことでした。残された子ヤギは貸主さんの好意により譲っていただくことになりました。
母親がいなくなってしまったので、子ヤギにミルクを与えることになりました。
すくすくと育ち活発になっています。ただ少々人間に甘えることが多く、頻繁に鳴いてます。その声が「め~」ではなく「お~い」と聞こえてしまいます。気のせいかもしれませんが。

Dvc00243


Dairyu

名前は「リュウノスケ」です。どーぞよろしく。

そして最近加わったのが一番下の写真。
Imgp0206子犬です。

母方の親戚にお邪魔した時に、捨て犬だったうちの1頭をゆずりうけることになりました。
犬はすでに1頭いるのですが、今年で13歳になる老犬で、欲しいと思っていたところでした。

捨て犬は全部で8頭いたそうで、もらったときはまだ目がしっかりと見えている感じでは無かったので、生後数日といったところなのでしょう。
こちらもミルクを人間が与えて育てるとになりました。

名前ですが、妹に見せたところ「くまごろう?」…妻に見せたら「くまちゃん?」
第一印象は「くま」らしい…。以前(hiroが幼少のころに)飼っていた犬も「くま(メスだけど)」「くまじろう(くまの子)」とかいたらしい。甥っ子はチョコとこ読んでいますが、うん「くま」だ、「くま」に決定だな!

これでhiro農園にいる動物は
犬2(♂、♀)
猫2(♀、♀)
山羊2(♂、♂)
めんどり4
となりました。

♂率があがりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地井武男さん

ドラマ「北の国から」や旅(?)番組「ちい散歩」などでおなじみの地井武男さんがお亡くなりになりました。享年70歳。まだ若いと言っていい年齢ですよね。

実は当hiro農園にも地井武男さんが「ちい散歩」で訪れたことがあります。
2008年10月のことです。
取材の依頼も急でびっくりしたのですが、承諾し地井さんとお会いし、お話もしました。カメラの回っていないところでも気さくに会話をなさる方で、大変好感を持てる方だったと覚えています。
番組の最後に決まってスケッチをされますが、hiro農園と小学生の絵を書いて紹介してもくださいました。

度々再放送をBS、地上波で流すらしく、時々声もかけられもしました。「この前見たよ」「え、やってたの、また」ってくらい。

地井さんのご冥福をお祈りいたします。
合掌…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月24日 (日)

時々の竹細工

かな~り前に竹細工の作品を紹介しましたが、現在も竹細工は1か月に2回受講しています。

初級クラスが終わり、次のクラスになると、作品のひご作りからの作業になります。
作品によって、ひごの幅、厚さが異なります。割竹から必要な幅になた(包丁と呼んだりしています)で割る…んだけど太くなったり細くなったり、使いたい幅にするのがまず大変。

で、手ごろな幅で割れたら、なたで厚みを整えていく…んだけど薄すぎて(途中で切れて)使い物にならないひごが出ます。これもだいたいの厚さにする程度。

大まかな幅と厚さになったら、厚さは幅とり小刀幅と(り小刀はひごの面取りにも使います)、厚さは銑台という道具で仕上げていきます。ここでも、ちょっとした手加減で失敗が出ます。

最初のころは歩留まりが悪く、作っても作っても必要な本数が足りない。で一コマの講習でひご作りだけで終わることもしばしば。もちろん道具の使い方や調整は初心者にできるわけではないのでひご作りも大切な講習です。そして何回か経験していけば、なんとな~く一人でできるような気がしてきます。そして道具を注文。ひごを作って講習に臨めば、細工の方に集中できるというものです。

しかし、なかなかできないものですね。
明日、講習日なのですが、電話で作品に必要な本数を確認したら「50本は必要です」。え~、た、足りない。間に合わない、材料がない。
hiro「すいません、明日もひご作りが入っちゃいます…」
講師「…そうですか、がんばりましょう…」

がんばります。

出来上がった作品の紹介はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月22日 (金)

取材を受けました

「出没!アド街ック天国」という番組で5月26日の放送が地元「鳩ヶ谷」でした。

ずっとブログをアップせずにいたのでお知らせも何もしなかったのですが、実は当農園もカメラクルーが来て、放送でもワタクシhiroと妻kkoが映りました。もちろん山羊もしっかり映りました。
その中で妻の活動が紹介されました。妊婦さんのための体つくりと、妊婦相談。妻は、現場から遠ざかってしまいましたが、助産師なのです。

テレビ放送の反響はまぁまぁです。直売所にも新たなお客様が増えましたが、急増ではないので、がっかりしたような、ホッとしたような(出品量にも限りがありますから…)
放送中に電話してきた高校時代の友人がおりましたが、一人だけでした。ははは。

また放送を見て、hiroたちの農業や、妻の活動に興味を持った方から誌面記事の取材を受けました。
取材時は雨模様で、室内でのインタビューのみでしたが、後日写真も撮るとのことでした。
どのような文章になるのか楽しみです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

台風5号の爪痕

やっぱり台風は上陸しました。台風自体も時速60km~70km/hという早さでしたが、関東がまるまる暴風域にはいるという台風でしたので、なんらかな被害は考えておかなければなりません。
ビニルハウスは大丈夫だろうか、インゲンのパイプ(きゅうりパイプというものにネットをかぶせてあります)は倒れないか、ナスやトマトは…

19日夜半までに雨は落ち着きましたが、風が強く、家も揺れているような感覚に陥るほどです。

朝は眩しい日差しで目が覚めました。
畑に行って状況確認。
・ビニルハウス…無事
・インゲン…パイプは無事でしたが、インゲンが抜けたところ、芯が折れたところが何株かでました
・つる性作物…きゅうり、ゴーヤは被害なさそう(まだ植え付け株数が少なかった)。かぼちゃは根元から折れたものあり
・ピーマン、ししとう…支柱の補強はは間に合わなかったのですが、倒れてはいますが大丈夫そう。
・ナス…杭と竹で支柱は固定してあったため、倒れたものなし。茎が折れたものも見当たらず。
・支柱ごと倒れました。杭は両端でワイヤで支柱固定のため、ウネの真ん中辺りはひどく傾いていました。倒れたわけではなく、抜けたものや折れたものがなかったのが救いです。わずかな作業で復旧できそう。

他には防草シートや敷き藁が風で飛ばされたりくらいでしょうか。
枝豆、おくらなどは低いため、影響は受けていなかったよう。

大きな被害も出ずよかったです。

Imgp0213_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月21日 (木)

トマト

Imgp0196_2おととし、昨年と、イマイチ作付がうまくいかなかったトマトが今年は調子が良いです。

前年失敗したのには理由がいくつかあるのでしょうが、考えられるのは
・ワキ芽をこまめに摘めず、株が弱ってしまった
・黄化葉巻病と思われる症状で、だいぶ捨てることになってしまった
が大きなところ。

hiro農園ではハウス栽培でもないし、雨よけもしてあげません。露地栽培に強いという「ろじゆたか」という品種を取り寄せ栽培しています。数年前はかなり良かったのですが、苗作りもよくなかったのか…。

それが今年は黄化葉巻も出ず、欠株なし!
ワキ芽もこまめに摘むようにしているのもいいのか、生育旺盛です。
「野菜は足音を聞いて育つ」と聞いたことがありますが、まさにそれ。基本放任主義のワタクシではありますが、その言葉を思い出すくらい、トマトくんたち頑張ってくれています。

Imgp0197_2


実もホルモン剤(トマトーン)をつかわずにいますが、たくさんつけました。
トマトーンを使うと熟すのも早くなると聞きますが、いいんです、自然のままで。

クッキングトマトも例年通り「なつのこま」を作付しました。こちらは支柱もいらない、ワキ芽かきもいらないものですが、今年は「実が地面(マルチ)につくと腐りやすい」という妻の指摘からトンネル資材(180cm)にネット(目合15cm幅1m)をつけそこに茂らすように試みました。生育はいい感じです。

7月半ばには赤くなるでしょうか?楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナス

ナスは成長に伴い、ワキ芽をたくさん出します。

それを全部伸ばすと混み合って大変なことになってしまいますので、下の方は摘み取ってしまいます。よく聞かれるのが1番花のすぐ下は残して、それよりしたのもは摘み取るという方法。
ただワキ芽は摘んでもしばらくするとどんどん伸ばしてきますので、こまめに見てやらなければいけません。

実が紫色になるのは太陽の光のおかげなので、葉が混み合って実に日が当たらないと色の薄い”ぼけなす”となります。

枝を伸ばし、葉も花もたくさん付き始めるたら、適度な剪定もしたほうが良いらしいのですが、なんかもったいなくて、枝を切り落とすことができません。すると、混み合って、実の取り残しがでたりするわけで…。すると肥大した”おたんこなす”(?)ができたりします。

ナスの剪定を勉強しなければいけません。

Imgp0164_2

ワキ芽が伸びています

Imgp0165

ワキ芽を摘んだらすっきりしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風が来る前に…

Imgp0191台風4号が接近し、8年ぶりに6月の本州上陸の可能性もあるということで、梅の実をもぐことにしました。
hiroら兄妹たちが通っていた幼稚園では卒園時に梅の苗木を配っていました。そのほかにももともと植わっていた木もあり、大小7本があります。南高梅ではありませんが、大きな実をつけてくれます。

冬に大きな木の剪定を行なったので収量は昨年の5分の1以下でしたが、それでも10kg以梅の実が取れました。

青い梅、割れてしまった身は梅ジュースやジャム、少し追熟してから梅干にと加工します。

Imgp0193


| | コメント (0) | トラックバック (0)

玉ねぎの収穫が終わりました

Imgp0167梅雨入りしましたが、天気の良い日に玉ねぎの収穫を行いました。

玉ねぎは抜いてその場に並べて乾かします。午前中に抜いて、大きいものだと5~6個ずつを小さめになれば8~10子ずつを、夕方になってから紐の両端に縛り束ねます。

束ねた玉ねぎは、雨の当たらない、風通しの良いところに吊るして保存します。
白(黄)玉ねぎはほどほどに貯蔵性は良いのですが、赤玉ねぎは悪く早いうちに腐ったり芽がでてしまったりしまうので早く売ってしまいたい品目です。そして赤玉ねぎは数も多い…。ちょくちょく大きいものを間引くようにして収穫販売していましたが、まだまだあります。
7月中には売り切るつもりでいるのですが…。

全体的に小さい粒が少なく、良く出来た年でした。

Imgp0169

Imgp0170_2

Imgp0190


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月17日 (日)

今年も田植えができました

旧鳩ヶ谷市内でわずかになってしまった田んぼを所有している肥留間農園。
田植えが終わっています。

4月の低温、ゴールデンウィークの天候不順など、作業の進み具合も気になるところでしたが、5月上旬の種まき、下旬の田植えという例年通りのスケジュールでした。

ただ田植え時はアクシデントの連続でした。
田植えを予定していた日に大雨が降り(降りそうで)、洪水を警戒して、用水水門の開放をされてしまいました。
肥留間農園の田んぼは、田んぼ地面が用水よりも高いため田んぼに水を入れるには堰板を張らなければいけません。ということで用水の水位が下がれば、水が入らないどころか、水が抜けてしまうのです。

当然水門解放されたので、田んぼに水はなくなってしまいます。
前日に水の調節をしてちょうど良いくらいにしていたのに、翌朝見ると、み、水がない!…。
どうしようか思ったものの、前日の夕方まで水は入っていたので大丈夫だろうと田植え機を入れてみたのですが、抵抗が強く機械が前に進まない、車輪に泥がつき、それが植えつけた苗に落ちていく、歩くのもしんどい…と田んぼ1枚植え付けてぐったりbearing

用水を管理する事務所に連絡をいれ、水門を操作してもらうよう要請。すぐに対応するとのことでしたが、すぐに水がくるはずもなく、田植え作業中断。
夕方水が入ってきたので、田植え作業すすめるも、終わらないうちに日暮でタイムアップ。

翌日は大丈夫だろうと安心していましたが、また水がない。
今回は大掛かりな放水ということで復旧までは時間がかかるとか言い出す。
さすがに頭に来て、「洪水警報も出ていないのに放水とはどういうことだ。田植え期間で水が必要だとは伝えている。数万円もの用水利水費を払っているのに、なんの連絡もよこさず水を切らすというのは重大なことではないか」
用水を管理する事務所のほか、市の河川課も関係しているとのことで、役所にも行き事情の説明と今後の対応についての話もしてきました。

農業用水が雨水の排水路化してしまい、豪雨による水害の心配もあるとのことですが、洪水が起きそうな時に水を切らすなと行っているのではなく、事前に放水の連絡があれば、田んぼの水が抜けないような手段をとることもかんがえられるのです。
水がたくさんあって怖いという住民の声ということですが、たくさんあるようにしてもらわなければ農家は困るのです。

結局、1日で終わるはずの作業が3日もかかることになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏野菜、続々

育苗ハウス内で植え付けを待っていた苗たちが、続々畑に出てまいりました。

トマト…株数は例年より少なめです。露地栽培に適した品種とクッキングトマト

ナス…築陽という長ナス系品種と米ナス

ナス科…ししとう、ピーマン、唐辛子

インゲン…昨年はモロッコインゲンの出来が悪かったので、今年はやめて他のひらざやインゲン1種、長尺ささげ(゛三尺ささげ゛とも)はいっぱい、普通のインゲンも少し。
ささげは収穫期が長いので重宝します。一度ピークが過ぎたあとも花が咲き始め、普通のインゲンが切れる頃にもう1度直売所に並べられるのがいいところです。

おくら…大きくなっても固くなりにくい丸さや品種を2000粒近く蒔きました。植え付け時は条間も株間も狭くなった感がありますが、密植(1ヶ所に4本立とか)にすると固くなりにくいとのことなのでちょうど良いかもしれません。3年前だったでしょうか、やはり丸さやおくらを作ったのですが、ぐんぐん成長して2m越えまでなったことがあります。肥料が多かったか、株間が広すぎたか…収穫も大変になってしまいます。
今年はどうかなたくさん取れるといいな。市場に出せるだろうか?
ちなみに丸さやおくら、直売所でも大きくても柔らかいのでお得感かあるようで、人気野菜のひとつです。

墓前用にアスターやケイトウも植えました。野菜の成長を助ける(コンパニオンプランツ)のマリーゴールドやバジルなども野菜の株間のあちこちに植えてあります。マリーゴールドは花が煮出して草木染めにするととても鮮やかな色にそまります。草木染めといえば藍も少し蒔きました。

かぼちゃ、ゴーヤ、きゅうりなども植え付けています。
モロヘイヤ、本格的には初めてのつるむらさきは苗床待機中。

きゅうりはこれからもうすこし種をまきたいです。ズッキーニもまかなくちゃいけないし、夏野菜シーズンはいそがしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月15日 (金)

ホダ木を増やしました

しいたけのホダ木を増やしました。
太物、並物合わせて50本ヘ(゚∀゚ヘ)

購入先は山梨県の秋山種菌研究所です。

種菌の販売の他、植菌済みのホダ木も販売していて、3年前から少しずつ購入しています。
以前は注文後、現地まで引取りに行くのが原則で、最初の1回は山梨まで行きましたが、翌年(2010年)は、注文後、私がアキレス腱断裂という怪我をしたため取りに行けないことを伝えたところ、運送屋を使ってくれることになりました。
翌年からは通常の注文でも業者での取り寄せができるようになったため大変便利になりました。
現地での引渡しの場合、寄り道したり、ご当地グルメを楽しんだりという楽しみもできます。が、時間に余裕がない時の予定の確保、高速道通行料、ガソリン代を考えると、取り寄せはありがたいです。

とりあえずは現状本数をマックスにして、次年度からは使えなくなったホダ木の補充程度にしようと思っています。

原木栽培のしいたけは肉厚で香りがよいと直売所でも人気です。管理が良ければ秋にも出ますので、お近くの方は楽しみにしていてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年7月 »