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2008年5月 5日 (月)

呆然

緑が濃くなってきました。

今、椎木が新芽を出し、花も咲かせているのでしょうか、栗の花に似たにおいが漂っています。このにおいがする頃、我が農園にある竹やぶにも竹の子が生えてきます。

これは、自家用はもちろん、市場にも出荷しています。
GWの後半は3日続けて市場も休場となり、5日の夕方から出荷が出来るようになりました。

そこで竹の子を掘って少し出荷してみようと竹やぶに足を向けました。
しかしそこで見たものは無惨な状態。
竹の子がほとんど出ていないのです。時期が早かったか?それとも不作だったのか?
しかし地面を見ると、掘られたあとが一面にある。これはどうやら盗まれたらしい。

お隣の農家の竹やぶも隣接していて(フェンスの境界がある)、そちらを見ても掘られたあとがやはり一面に…。

お隣へ状況を説明して、もう一度竹やぶに直行。
昨年掘った穴ではないのは一目瞭然。
なんだってこんなことを…。

昨年、竹やぶの管理を怠ってしまい、鬱蒼と茂ってしまったのが原因かもしれない。
よく見ると、竹も数本切られている。(切り方がhiro農園の者の切り方ではない)これは地鎮祭で使うために持っていたものと思われます。

他人の土地に入ること自体、許されることではないのに、生えているものを無断で採るとということ、理解できない。子どもの教育が問題になっている昨今、大人が悪いことをしている事実。どうにかならんもんですか?

警察に届けようとも思いましたが、今は思いとどまっています。

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