学校給食に
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ヤギが来てから1週間。
ようやく名前が決まった。
たくさんの候補があった。真面目、おふざけ、いろいろあり、これまた悩む。
そこで、ペットの姓名判断というものがないか検索したところ、無料のサイトがあったので、それを参考にした。
名前の画数で性格、健康の運勢が決まるというもの。
その中から、3画と13画の名前を選び、決めた。
ちなみに3画とは「ツキと幸運に恵まれます。活動的で活発な性格なので飼い主のみならず、みんなから愛されます」。
13画は「頭がよくて、人気者になる運勢です。飼い主にかわいがられる、いい名前です」とのこと。
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月に1度の朝市。
新年最初の朝市は寒い日でした。
それでも野菜はとても多くて、過去一番というくらい野菜が出ました。
小松菜、ほうれん草、キャベツにネギ。白菜、にんじん、大根、ブロッコリー、カリフラワー。もうすごい量と品目。
しかし寒いためなのか、お客さんの出足はいまひとつ。
ほとんど売り切った農家さんもいたけど、hiro農園を始め、たくさんの野菜を持ち帰った人もけっこういました。
後日わかったことですが、売り上げ数と売り上げの現金とのアンマッチがかなりの金額になっているらしい。
10万円の売り上げがあっても6千円の不足。「販売手数料を取っている」「農協からの助成 金も出ている」と職員さんは言うけれど、手数料は3%。助成金はビニル袋や出荷農家さんへのお茶やお菓子などの負担もあるはず。毎回高額な不足金が出るとは限らないけれど、不足金が各農家の負担になったらどうしよう。
朝市の存続も…。



2008年最初の朝市は考えさせられることが多く出てしまった。
写真はhiro農園から出品物の一部。
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畑に生えている雑草を食べてくれることがわかったが、いつでも畑につなぐことができるわけではない。
たまたま、収穫したキャベツの外葉があったのであげてみる。
もう夢中。これで一気に慣れてくれたのか、キャベツの葉っぱを見ると近寄ってくるくらいになる。
でも少しおっかなびっくり。
オスの方は1口くわえると数歩さがり、もぐもぐ。なくなると、“どうしようかな、食べたいな”という感じでそろりそろり、そして1口くわえると…以下繰り返し…。
そして、キャベツを持つ手を頭(角?)で押してくる。慣れたのではなくこれは脅し?喧嘩をしたがってる?
hiroだって負けないぞ。といっても手で押さえているだけなんだけどね。
またhiroたちが座っているのと、立っているのでも違う。しゃがんでキャベツを与えているときに立ち上がろうものなら猛ダッシュ。まだやっぱりダメ?
でも、“あの葉っぱはおいしい”と判断したらしい。
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元の飼い主“ヤギパパ”さんから飼料をいただいたが、これはあくまで“おやつ”ということなので、量はそこそこに。
あとは草を何でも食べる(もちろん毒草や食べてはいけないものもあるのだが)ということで、みょうが畑の草が多く生えている(枯れ草もある)ところに連れて行くことにした。
しかし、昨日買った首輪が思ったよりも大きいというハプニング発生。逃げ惑うヤギたちに首輪をつけるのも大変だったのに、つけ直しすることになるとは…。あらかじめ採寸しなかったのが、もちろんいけなかったのだが。
さて逃げ惑うヤギたちに首輪と引き綱をつけ、小屋の外に出そうとするが出ない。無理やり出しても、足を踏ん張って一歩も動こうとしない。ズリズリズリ。引きずって目的地まで移動。
やっぱり落ち着かないようだが、草を食べ始める。けっこう食べるぞこいつら。
草を食べてくれることを確認できただけでもよかった。
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千葉県からやってくるのだが、相手方から午前中には到着したいとメールで連絡をもらっていた。
まだかまだかと、小屋の細かな造作をしながら待つ。
ケータイ着信音。
「積み込みに時間がかかってしまって、今から出ます。1時間くらいで着きそう」
と10時半過ぎに連絡が入った。あと1時間か…。
その間、小屋作りや、切り藁などを用意することにする。
約1時間後、住人を運んできたハンドルネーム”やぎぱぱ”さんご一行が到着した。車ごと庭まで入ってきてもらい、住人をおろすが、出てこない。そう住人とはヤギのことである。
見慣れない車が入ってきたのと、獣の気配を感じたのか、飼い犬たちが興奮して鳴き出す。それに驚いたのか?しかし、違うようだ。ヤギを連れてくるのに、首輪や引き綱をつけたことで、ヤギが抵抗したと聞いたので、違う環境、もしかするとどうにかされてしまうのではないかとヤギが怖がっているようなのだ。
それでも強引に小屋の方に連れ出し、小屋に押し込む。なにか落ち着かない。
見慣れた顔が離れていき、見慣れない顔ばかりになってしまい、不安そうなヤギ。
早く慣れてくれ~。
見慣れないhiroたちの顔でも安心するのか、いれば鳴かないのだが、人気がいなくなると「メ~」と鳴き出す。それに反応して飼い犬たちも「ワンワン」。う~んこれは早く慣れてくれないと鳴き声が近所迷惑になってしまうぞ。
暗くなってから、ヤギたちの首輪やロープなどヤギを畑に連れて行くための用具を買いに、ホームセンターまで出かけた。
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新年明けましておめでとうございます
年末、少々荒れ模様の天気もありましたが、お正月三が日は穏やかな日和です。そのぶん、朝の冷え込みはかなり厳しかったのですが。
1日は、というよりも大晦日からにかけて、地元鳩ヶ谷氷川神社に妻と初参り。毎年、お焚き上げでお札やしめ縄などを持って行くのだが、しめ縄は預かれないと言い出すバイト君。何年か前から預かれないと言い張る。こちらも去年も一昨年も受け取っておいて、なんで今更そんなことを言い出すんだ、と食ってかかる。なんで新年早々こんなこと言わなくちゃいけないんだ、と悔やんしまうが、この対応にはカチンときたのだ。プラスチックや金属を使っているわけではなく、稲藁の植物性素材100%。それに氷川神社からいただいた幣束(本当は注連というらしいが)をつけてあるのだ。環境をいうなら、植物性素材は問題ないはずだし、氷川神社で配っている(売っている)ものをあずかるというなら、幣束のついたしめ縄を預かって良いのでは?ほかにもしめ縄を持ってきている人を何人か見かけたがどう対応したのだろうか?
来年の氷川神社の対応をみてみたい。
氷川神社にはもうひとつ声高に言いたいこともあるのだが、気が向いたら後日ブログで書きたいと思う。
トラブルがあったものの、初参りを済ませ、帰宅。
初日の出が見られない時間に起床。
雑煮を食べ、近所の稲荷神社に顔を出す。これもここ数年の習慣。
朝からお酒を頂きすぎ、ごちそうも食べ過ぎで、帰ってからごろごろ寝てしまった。
テレビを観ても、つまらない内容の軽い番組ばかり。ザッピング、ザッピング、ザッピング。
ぐだぐだの1日。
2日、元日よりは早めの起床。
箱根駅伝往路。hiroの出身大学も予選会からの出場。1区出だし好調。2区3区、あれ~。ザッピング。
午後はごろごろぐだぐだ。昨日と変わらん。
3日、妻の実家に年始の挨拶。
お雑煮を食べ、出かける支度。妻と揃って和服を着る。妻は3が日ずっと着物で過ごしている。
実家は大宮なので、大宮氷川神社に寄る。参道の露店はにぎやかではあるが、流れが滞ることはなく比較的歩きやすい。が、境内に入る前から混雑が始まる。太鼓橋前で入場規制、山門前で入場規制、お参りでも入場規制。こんなことは初めてかも。hiroたちはお祓いをしてもらうため、受付けに並ぶが、こちらもすごい人。並び始めから受付まで30分以上かかってしまった。待合所でも待たされ、えらく疲れてしまった。
祈祷後、お札をもらい受け、2人でおみくじをひき、来た道を戻る。少し買い物をして、実家に寄る。
ごちそうたくさん。お酒もたくさん。おなかいっぱい酔っぱらって帰ってきました。帰ってからの記憶が曖昧です。
昨年以上にごろごろばかりの3が日でした。
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