小松菜
年末の小松菜の出荷が、市場の止市の29日で終わった。
まぁ年末の3日間しか出荷できなかったのだが。
一昔前はお日待ち(鳩ヶ谷では毎年10月15日に行われる神事のひとつ)にまくと正月に食べられる、といわれていた。もちろん、正月とは、雑煮に使うという意味だ。
ここ数年、気温が上がってきたためか、10月15日播きでは、早すぎるようで、12月前半に収穫期を迎えるようになってきたようだ。
我が家では、稲作の後の田んぼに播くため、堆肥や他の資材、肥料を入れて耕したりしていると、10月終わりから11月の播種になってしまう。今年も11月5日頃の種まきだ。いくら温暖化と言われていても遅すぎるので、ビニルトンネル栽培にしている。それでもなかなか大きくならず、年末に出せるかヒヤヒヤしたが、なんとか出荷出来るまでに育ってくれた。
これで、お雑煮も安心して食べられるというものだ。
止市での小松菜取引値、3日間で一番安かった。ちくしょ~~。
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