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2007年12月29日 (土)

小松菜

年末の小松菜の出荷が、市場の止市の29日で終わった。
まぁ年末の3日間しか出荷できなかったのだが。

一昔前はお日待ち(鳩ヶ谷では毎年10月15日に行われる神事のひとつ)にまくと正月に食べられる、といわれていた。もちろん、正月とは、雑煮に使うという意味だ。

ここ数年、気温が上がってきたためか、10月15日播きでは、早すぎるようで、12月前半に収穫期を迎えるようになってきたようだ。

我が家では、稲作の後の田んぼに播くため、堆肥や他の資材、肥料を入れて耕したりしていると、10月終わりから11月の播種になってしまう。今年も11月5日頃の種まきだ。いくら温暖化と言われていても遅すぎるので、ビニルトンネル栽培にしている。それでもなかなか大きくならず、年末に出せるかヒヤヒヤしたが、なんとか出荷出来るまでに育ってくれた。
これで、お雑煮も安心して食べられるというものだ。

止市での小松菜取引値、3日間で一番安かった。ちくしょ~~。

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2007年12月28日 (金)

もちつき

正月用のもちをつく。

朝5時前からつき始め、終わったのは11時。
臼杵ではなく機械つきなので、体力はいらないのだが、なんか疲れた。

白餅、きび餅、古代米餅の3種。
一部は親戚に、一部は販売に、一部は知人や訪問者へあげてしまうが、それでも正月3が日や松の内だけでは食べきれないほどの餅がある。

肥留間農園が出荷している直売所で、先着20名に1切れずついれた小袋を配る。初めてのこと。
喜んでくれて、何より。今年1年ありがとうございました。来年もいっぱい野菜を買ってくださいね。

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2007年12月27日 (木)

小屋作り

とても長い間、書き込みできず申し訳ありません。

久々の書き込みは、農業とはまったく関係ないことです。

後に見えるのはパン窯小屋ただいま、小屋を作っています。パン窯小屋作り以来の大工仕事ですからもう2~3年のブランクになるでしょうか。
基礎から、木材の切り込み、組み立てまでをすべて、hiroと妻kkoと行います。
この間、友人が一人お手伝いに来てくれましたが、完成まではもう2人での作業になるでしょう。

この小屋には、住人(?)が入る予定です。以前から肥留間農園の仲間にしていたいと思っていたヤツで、ある掲示板で縁組みが実現しました。
仲間が来次第、報告する考えでいます。(書き込みを忘れなければ)。

現在、大まかな骨組みと、屋根材の一部、壁の一部が出来ています。完成にはもう少し時間がかかりますが、仲間が来るまでには、なんとか完成させなければいけません。年末年始、何かと忙しいのになぁ。

そういえば、パン窯小屋の時も除夜の鐘を小屋作りしながら聞いたような…。

がんばります。

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