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2007年7月 5日 (木)

デトックス-オプション編

P6241176断食、コレマ(腸内洗浄)の基本の他に、いくつかのオプションが用意されています。

プログラム料金に含まれているもの、別料金となるものがあります。

プログラム料金に含まれているもの
・鍼灸(2日目)
・フラワーエッセンス(3日目)
・酵素風呂(4日目)
・コウカウンセリング(4日目)
・クリスタルボール(5日目)
・温泉(5日目)

別料金となるのは
・オーラソマ
・上記の料金内のオプションを2回目に受ける場合

フラワーエッセンスとかオーラソマとか耳馴染みでないものは説明するのも難しいので、あえてココでは述べません(笑)

酵素風呂は、ヒノキ(杉?)のおがくずを発酵させ、熱を作り、その中に埋まるというお風呂。砂風呂のおがくず版だと思ってください。これは出た後に身体がだるくなりました。スタッフ曰く「毒素が出ている」ためだそうで、これは6日目の午後に時間があいたので、もう1度行きました(別料金)。

オプションについては実際体感してもらうのが一番だと思います。

P6231155_1それとは別に毎朝、海辺への散歩や座禅、ヨガを行いました。
海へは車で10分くらい、座禅が近くの曹洞宗のお寺、ヨガはブラウンズフィールドで。
朝は3時半~4時半の間に起床。
早起きは三文の徳、きれいな虹も見ることが出来ました。

堂内への入り方、座禅の姿勢、呼吸。意識するところはたくさんあります。
座禅は約50分(一柱(いっちゅう)=お線香が1本燃える時間)行います。
正しい姿勢は両方の脚を反対側の膝の上にのせる結跏趺坐(けっかふざ)なんでしょうけど、けっこう辛かったので片足をのせる半跏趺坐(はんかふざ)で、しかも時々足を替えながら50分座禅を行いました。しかもクッションをお尻において。この時毎回言われる住職のお言葉「思量せずを思量せよ」。何も考えないことを考えよ…矛盾してます。難しいです。座禅の間は境内にからだを向けているので、色々なものが目に入り、また静かなので、いろいろなことを考えてしまいます。眠ってしまいそうにもなります。ここで「喝ッ」といって錫のようなものでたたかれることはありませんでした。背中を向けていましたが、住職のいっしょに座禅をしていたものと思われます。
座禅の後には短い時間説法を聞きます。

P6261213海辺の散歩は、 浜を歩いたり海を眺めたり、海に少しだけ足を浸したり、浜を犬といっしょに走ったり。何でも有りの自由時間。久々の海で気持ちよかった。最初に行ったときにきれいな日の出も見られたし。海の音ってやっぱりいいなぁと感じました。
左の写真に写っているのは、hiroではありません。あしからず。
 

ヨガはデトックス担当スタッフのともちゃんが指導。
足腰の柔軟を基礎として、ねこのポーズやららくだのポーズ(これはきつかった~)やら1時間くらい。自分の体の固さを実感する時間でした。

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2007年7月 3日 (火)

デトックス-復食編

シェイク、コレマが5日目の夕方まで続き、5日目の夜から食事が出来るようになる。

断食の期間、ひどい空腹感はないものの。何かを食べている人を見るのはつらいものがある。まして、ここは週末だけカフェを開いているので、普通に食事している人がたくさんいるのだ。昼も夜も。カフェがクローズの時も近所の人がやってきてパーティのように盛り上がっているし…くっそ~~~。

しかしそういう我慢もしなくてよくなった。

P6261217最初に出された食事は
・かぼちゃのポタージュスープ(薄味)
・生野菜サラダ(にんじん、きゅうり、いんげん、レタス)少々
以上

これくらいならすぐに食べてしまうかと思ったが、野菜を噛むことに精一杯。ポタージュスープもおかわりできると言われたけど、もう充分という感じ。胃がちっちゃくなった?

P6271225 6日目の朝は
・りんごの葛湯
・生野菜サラダ(野菜は少し大きめ、夕べの野菜にトマトが加わる)少々
りんごの葛湯はさっぱりしていて胃にとてもやさしい感じ。この時もゆっくり噛むことのうれしさを覚えながら食事。良い天気だったので、テラスで食事&しばしまったり

食後は周辺を1時間ほど散歩。陽射しはあるもののそれほど暑くは感じなかった。

11時から、別のプログラム・マクロビオティック料理教室が重なって、そこにちょっと参加(見学)。豆を煮たり、酢飯を作ったり、あ~いろいろな食材がある~。でもそれらを口にすることはできません。
お昼は遅め。料理教室の生徒さんたちと。
P6271232・もちきびのおかゆ
・こんぶと梅干しのお吸い物
・蒸し 野菜(かぼちゃ、にんじん、いんげん、ピーマン)
持ちきびのおかゆは久々のツブツブ感で喜んだが、穀物の甘さなのか、もちきぼのあくなのか、器の半分を食べたくらいからくちにするのがきつくなってきた。
むしたにんじんも2切れ目から甘さを強く感じ始め、たべるのがしんどくなった。かぼちゃのあまさがちょうどよかった。かぼちゃは何切れか追加でいただく。

夕食は、食事の準備も少し手伝う。
お昼の料理教室の時間で、玄米をから煎り(はぜかない程度)し、それをおかゆのように煮込んだ。
それを夕飯前にざるでこし、ペースト状にする。玄米クリームと呼ぶそうです。
これを温め直し夕飯に
P6271233・玄米クリーム
・切り干し大根の煮汁
・蒸し野菜 (かぶ、たまねぎ)
・生野菜(水菜、トマト)
・プラム
玄米クリームは塩やごま、しょうゆなどをかけて。しょうゆがおいしかった。玄米クリームおかわり。

7日目朝。
プログラムで最後の食事。
P6281238・玄米がゆ
・生野菜(ピーマン、レタス)
・蒸し(茹で?)野菜(にんじん、いんげん)
・梅干し
・デザート
最後にお米のツブツブが出ました。おかゆですが、玄米なので、噛みごたえもあり満足。おかわり。そしてデザートも出ました。オレンジをくずでとろみをつけたモノにキウイフルーツ。

お昼過ぎに解散。
お別れの際に紙袋を渡されました。お弁当だって。中は経木にくるまれた玄米おにぎり2個とデザート。
おにぎりは帰りの電車の中で、デザートは帰宅してから(スプーンがはいっていなかったので)いただきました。

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デトックス-コレマ編

6月22日から7日間、千葉県にあるブラウンズフィールドでデトックスをしてきました。

デトックス

もしく排毒という言葉を聞いたことがある人がいるかもしれません。
またマクロビオティックという言葉に反応する人も多くいそうです。

hiroがマクロビオティックというものを知ったのは3年ほど前のことになるかもしれません。
中島デコさんを友人・長野修平さんを通して知ったのがきっかけです。
その後もブラウンズフィールドにアースオーブンを作ったことでお誘いをいただいたりしていました。

マクロビオティック(動物性の食物を摂取しない玄米菜食、ほかにも深~い定義や考え方があるとおもいます)と聞いて、それを実践しているわけでも何でもないのですが、デトックス=身体に悪いモノを外に出すということで、ふくよかになった自分の腹回りと減量できるという言葉に魅せられて参加することになりました。

P6231164 1週間のプログラムのうち、5日目までは固形物を口に出来ない断食。まずお腹にたまった悪いモノ=宿便を出すことになります。断食といっても、宿便を出しやすくするため「シェイク」と呼ぶ、果汁を水で薄めオオバコやクレイを混ぜたドリンクを1日5回、ハーブカプセル2種類を1日5回、夜には具のない薄味のスープ、あとは自由にお茶でも水でも口にすることができます。ひどい空腹を感じることなく、断食期間は過ごすことが出来るのです。宿便を出すにはもうひとつあります。腸内洗浄洗浄(コレマ)です。肛門から管を入れ、コーヒー、りんご酢をぬるま湯で薄めたモノを10数リットル高圧浣腸、排便。大量の水が一度に入るはずもなく、入れながら出すということを繰り返します。腸内洗浄には、コレマボードというプラスチック製を使い、ここに横たわります。なれてくると30分くらい、なれない人や初めの頃は1時間2時間とかかるみたい。だからお香を焚いたり、音楽を流したり、リラックスできる環境にもなっています。
そして排便されたモノをざるで受け止め観察。黒い固まりがすごく出ます。

実は、hiroは腸の動きが良いのか、腸内洗浄をやらなくても、普通の排便で宿便がでてきました。それも多いときで1日3回も。食べていないのに出るってどういうこと?と思います。最後のコレマで初めて宿便をざるで受け止めました。

そしてシェイクが終わると、便意なし。
また少しずつ腸のどこかで便がたまり始めているのでしょうか。

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