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2007年4月27日 (金)

種籾の消毒

種籾の消毒。

うるち米、もち米、黒米の3品種を、ネットの袋にわける。(赤米は苗の生育が早く、同時に播くと苗が伸びすぎるので後回し)。
袋に入れる前、黒米だけは水をはった桶にいれて、浮いた物をとりのぞく作業は行っている。
(塩水選はしていない)

袋に入れられた米は、釜で沸かした60℃のお湯に15分漬ける。
漬けた後は冷水で冷ます。

大きい釜ではないので、2回に分けて行った。

冷水に冷ました米は1週間から10日、芽が出はじめた種まきにてきするまで、水に浸し続ける。
種まきは5月7日の予定。

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2007年4月11日 (水)

菜の花

0408_nanohana 田んぼいっぱいに作った小松菜。

年末の大雨、年明けからの鳥による食害などで、すべてを適期に収穫販売出来なかったのは痛かった。

特に2月の記録的な暖冬のせいで、小松菜らのトウがどんどん出てきてしまった。
山東菜、白菜、チンゲンサイ、水菜などなど。

小松菜以外のものは早めに片づけをしてしまい、小松菜は何度か菜花として直売や朝市に出品もした。それでも花はどんどんひらいてしまう。

そして一面黄色い絨毯。
バス通りに面しているため、通勤通学のひとたちの目を楽しめませただろうが、それも今日まで。小松菜もどんどんかたづけてしまう。

来月には水がはいり、田んぼに戻るのだ。

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2007年4月 5日 (木)

霜が降りた?

昨日の午後に降り始めた雨。
鳩ヶ谷では強い雷雨となった。1回、近くに落ちたと思われるほど、地響きと雷鳴が反響するほどすごい雷があった。都内では雪やみぞれが降ったとニュースで言っていたが、なるほど雨が降り始めてから気温がぐんぐん下がり始めたのを感じた。
この雨の中、hiroはビニルハウスの中で種まきをしていたが、雷にびびりながら、息が白くなっているのを確認した。

温床ではトマトが双葉を出し始めている(とくに”ろじゆたか””甘っこ”)。
寒さが気になったので、夕方、温床にゴザをかけておいた。

今朝はすごく冷え込んだ。
外に出たのが遅かったので、確認出来なかったが、霜が降りたかもしれない。
というのも、先日出はじめたじゃがいもの芽が、一部しおれているのを見たからだ。
昨年も、3月末頃から4月にかけて冷え込み、じゃがいもの芽が霜に何度かあたり黒く枯れてしまったのを経験している。八十八夜までは降霜の心配があるらしいが、ほどほどにしてほしい。
今年は暖冬だというのに、4月の雪を降らせるほどの寒気がやってくるのだから、まだ油断はできないかもしれない。

明朝も霜の心配があるということなので、温床にゴザはかけておくことにした。

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2007年4月 3日 (火)

黄色い雨水

未明から降り始めた雨のおかげで、雨水が天水桶や貯水タンクを満たしてくれた。

が、黄色く濁ってしまっている。

昨日から黄砂の影響が西日本を中心に報告されているようだが、もしかすると黄色い雨水も黄砂の影響かもしれない。

黄塵万丈。
遙か中国からよく飛んできたものだ。

そうそう車にも水滴のあとがばっちり残って水玉模様になりました。

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