我が家の畑にあった柿の木。
ビニルハウスを造るために伐採した柿の木。
その丸太を持って、板にしてくれる製材やさんに搬入。
遠いです。だって八王子だもの。
お昼に到着、木材をおろす。
そして友人N宅へ。
ここの裏山の持ち主のおじいちゃんがいろいろな樹種を何本も切り倒していて、その丸太を友人がもらったのだそうだ。ただ、太くて1人では山から運べない。ということで、hiro&嫁が手伝いに出向く。
かえで、もみ、まつ、まきなどなど。
とくに楓は抱いても手が届かなそうな太いモノ。長いままでは運べない。1m50cm~2m程度に玉切りにして運ぶことにするがそれも大変。まず、丸太の通り道に、細い木でレールをつくり、そこを玉切りした丸太を転がす。道場の狭い林道では転がすこともできないので、どうしようかと思案中。おじいちゃん登場。竹半割にしたものを並べてそこをすべらせばいいだろうとのこと。
昔は、1人で2~3tもあるような丸太をおろしたもんだといわれると頑張らざるを得ない。
早速準備、実行。最初は要領が悪くうまく丸太を動かせなかったが、だんだんと慣れ、友人、hiro、嫁の呼吸もあってきたようだ。それを今度はトラックに乗せる。
まるた3本を運んで、体力的にも時間もいっぱいになり、製材所に搬入。
後日、もう1回手伝うことになりそうだ。hiro農園の柿の木もまだ製材所に運ばなければいけないので、「ま、その時にでもやりましょう」ということになった。
夜は、友人の娘さんに遊んでもらい、ご飯もいただいてしまう。
なかなかの重労働です。
林業って大変。
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